セキュリティ対策として、パスワードを使用して、エクスポートするファイルを保護できます。Zoho Campaignsの初期設定パスワードを使用するか、ファイル専用のパスワードを設定できます。初期設定では、エクスポートしたファイルを保護するために、Zoho Campaignsの初期設定パスワードが設定されます。この設定は変更でき、管理者が組織の要件に応じて、パスワード保護を設定できます。
既存の設定は、上記と同じ手順で変更できます。
ユーザーがパスワードで保護せずにファイルをエクスポートするようにする場合、次の手順を実行して、パスワード保護を無効にできます。
エクスポートしたファイルを保護するパスワードの種類として、Zoho Campaignsの初期設定パスワードを選択した場合、ユーザーはファイル別に新しいパスワードを設定する必要はありません。エクスポートするすべてのファイルが、Zoho Campaignsの初期設定パスワードにより保護されます。このパスワードは、ユーザーのメールアドレスの最初の4文字と、ユーザーのZohoユーザーIDの最後の4桁を組み合わせたものです。ユーザーがこれらのファイルを開くには、初期設定パスワードを入力する必要があります。
この設定を選択すると、ユーザーはファイルをエクスポートする際に、Zoho Campaignsの初期設定パスワードを使用できます。また、特定のエクスポートではパスワードの使用を省略できます。ユーザーは、ファイルのエクスポート時に、パスワードの使用を省略することを選択できます。次に示す通り、このオプションは[連絡先のエクスポート]ページに表示されます。ユーザーは、初期設定パスワードを使用するか、パスワードの使用を省略するかを、ラジオボタンで選択できます。
パスワード保護の種類としてファイル専用のパスワードを選択した場合、ユーザーはエクスポートするすべてのファイルに新しいパスワードを設定する必要があります。このパスワードの使用は、そのパスワードを設定したファイルのエクスポートに限定されます。ユーザーがパスワードを忘れると、ファイルは開けません。次の画像で示す通り、パスワードは[連絡先のエクスポート]ページで設定できます。ユーザーがこれらのファイルを開くには、設定したパスワードを入力する必要があります。
この設定を選択すると、ユーザーはエクスポートしたファイルを、設定したパスワードを使用して開けます。また、特定のエクスポートではパスワードの使用を省略できます。ユーザーは、ファイルのエクスポート時に、パスワードの使用を省略できます。これらのオプションは、[連絡先のエクスポート]ページにあります。ユーザーは、設定したパスワードを使用するか、パスワードの使用を省略するかを、ラジオボタンで選択できます。エクスポートしたファイルのパスワードは、[連絡先のエクスポート]ページで設定できます。
