登録フォームの公開

登録フォームの公開

こちらの手順は、登録フォーム作成プロセスの最終段階です。この時点で、登録フォームとお礼ページのカスタマイズが完了しています。 

登録フォームを共有する方法には、Webサイトへの埋め込み、ソーシャルメディアでの共有、ダイレクトURLの設置、WordPressユーザー向け登録フォームの設置など、いくつかのオプションがあります。

登録フォームを公開するには:

  1. 画面左側のメニューから、 [連絡先] →[登録フォーム を選択します。 
  2. 公開するフォームを選択します。
  3. [コードの取得] をクリックします。
    get code
Notes
メモ:
登録フォームに配信リストまたはトピックを関連付けた後でのみ、フォームの埋め込みコードを取得できます。なお、組織で標準のトピック(マーケティング)以外に他のトピックを設定していない場合にのみ、この手順を実施できます。

Webサイトのコード

登録フォームをWebサイトに追加する従来の方法です。生成したコードをコピーして、Webサイト上の登録フォームを表示した場所に貼り付けます。

get code - web code

WordPressのコード

Zoho CampaignsのWordPress用プラグインを使用して、ブログ訪問者をリストに登録できます。短いコードを使用するだけで、登録フォームをWebサイトやブログに埋め込むことができます。

Webサイトのheader.phpへのヘッダーの追加:WordPressユーザー向け

WordPressのWebサイトを持っている場合、登録フォームを正常に機能させるには、登録フォームのコードのスクリプト部分を、Webサイトのヘッダーに追加してください。

このJavaScriptをWebサイトの各ページに適用するには、通常のHTMLページでJavaScriptを使用する場合と同じように、JavaScriptの呼び出しを追加するか、header.phpのテンプレートファイル(メタタグとスタイルシートのリンクの間)にスクリプトそのものを追加します。

「WebサイトでJavaScriptを繰り返し使用するには、任意のHTMLページでJavaScriptを使用する場合と同じように、header.phpのテンプレートファイルの先頭(メタタグとスタイルシートのリンクの間)に、JavaScriptの呼び出しを設定するか、スクリプトそのものを追加します。」

短縮URLとQRコード    

Facebook、X(旧Twitter)、LinkedInなどのソーシャルメディアに投稿できるURL形式の登録フォームです。このリンクをクリックすると、登録フォームのページに移動します。 また、ページでフォームのQRコードを使用することもできます。訪問者がQRコードをスキャンすると、登録フォームに移動します。

get code - qr code 


ボタン

配信リストに登録するための、最もシンプルな方法です。この登録フォームは、CTA(行動喚起)ボタンの形式で、イベントやWebセミナーへの登録時に見込み客を生成する最適な方法でもあります。

 


生HTML

HTMLは、CSSやJavaScriptを含まない、基本的なHTMLコードです。要件に応じて、コードをカスタマイズできます。

 


CSSなし

登録フォーム用のNo CSSコードを埋め込む場合、Zoho Campaignsが提供するデザインのフォームは使用できません。ただし、要件に応じて、コードを修正できます。

 


スクリプトなし

登録フォーム用のNo Javascriptコードを埋め込む場合、CAPTHCA、トラッキングコード、複数リストへの登録、日付項目を使用できません。

 


iframeコード

JavaScriptコードを埋め込みたくない場合、iframeを通じた登録フォームの公開オプションを使用できます。iframeは、Webページの別のHTMLセクション内に埋め込まれたHTMLセクションです。

  1. [公開オプション] で、 [iframeコード] をクリックします。
  2. [コードの取得] を選択して、 [iframeコード] をクリックします。
  3. iframeコードをコピーして、WebサイトのHTMLに貼り付けます。Webサイトに公開する前に、必ずフォームの幅と高さを調整してください。 




ポップアップフォームを公開するには:

  1. 画面左側のメニューから、 [連絡先]→[登録フォーム] を選択します。 
  2. 公開する登録フォームを選択します。
  3. [コードの取得] をクリックします。

    get code
Notes
メモ:
登録フォームに配信リストまたはトピックを関連付けた後でのみ、フォームの埋め込みコードを取得できます。なお、組織で標準のトピック(マーケティング)以外に他のトピックを設定していない場合にのみ、この手順を実施できます。
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