概要
組織内のユーザーに対して独自の役割を設定できます。また、必要に応じて、役割の設定を解除することもできます。

ユーザーに対して一度に設定できる独自の役割は1件のみです。
独自の役割の設定対象として指定できるユーザー
独自の役割は、すべてのユーザーと管理者に対して設定可能です。ただし、管理者に対して独自の役割を設定すると、対象のユーザーから管理者権限が削除されます。対象のユーザーは、独自の役割による権限の範囲内でしか操作を実行できなくなります。

ネットワーク内のゲストや外部ユーザーに対して独自の役割を設定することはできません。
ユーザーに対して独自の役割を設定する方法
- 右側のメニューから
(設定)アイコンをクリックします。
- [設定]を選択します。

- 設定ページで[ユーザー管理]にある[役割と権限]をクリックします。

- 役割の一覧から、ユーザーに割り当てたい独自の役割の欄に移動し、3点マーク(…)をクリックします。
- [管理]を選択します。

- 表示された画面で[ユーザー]タブに移動します。
- 検索欄に対象のユーザーの名前の一部を入力するとユーザーの候補が表示されます。
- 役割を設定したいユーザーの欄に移動し、ユーザー名の隣に表示されている[役割に関連付ける]をクリックします。

独自の役割の設定を解除する方法
ユーザーから独自の役割の設定を解除したい場合は、ユーザーの役割を[メンバー](初期設定の役割)に変更する必要があります。ユーザーに対して[メンバー]の役割を設定するには、独自の役割を設定する場合と同様の手順を実行します(ただし、[役割と権限]の設定ページで、役割の一覧から、独自の役割ではなく、[メンバー]の欄に移動して、設定を行います)。