Zoho Connectにおける独自の役割
Zoho Connectにおける独自の役割
この機能を利用できるプラン:
概要
Zoho Connectでは、独自の役割(用途に応じて必要なアクセス権限のみを組み合わせた役割)を作成し、ユーザーに割り当てることができます。たとえば、「管理者代理」という役割を作成し、ユーザーの追加は許可し、削除は制限した上で、管理者以外のユーザーに割り当てることができます。これにより、管理者が不在の場合でも、「管理者代理」のユーザーに、ユーザーの追加業務を委任できます。同様に、その他の管理権限も付与することが可能です。
独自の役割を作成できるユーザー
初期設定では、ネットワーク管理者のみが独自の役割を作成できます。
独自の役割を作成する方法
右側のメニューから
(設定)アイコン
をクリックします。
[設定]
を選択します。
設定ページ
で
[ユーザー管理]
にある
[役割と権限]をクリックします。
[新しい役割]
をクリックします。
表示された画面で役割名を入力します。また、説明欄には、役割についての簡単な説明を入力します。入力が完了したら、
[次へ]
をクリックします。
各機能について、役割を割り当てられたユーザーが実行できる操作(表示/作成/管理/削除/アーカイブの各権限)を指定します。
[追加する]
をクリックします。
独自の役割は、作成完了後にユーザーに割り当てることができます。
独自の役割を編集する方法
右側のメニューから
(設定)アイコン
をクリックします。
[設定]
を選択します。
設定ページ
で
[ユーザー管理]
にある
[役割と権限]をクリックします。
役割の一覧から、編集したい役割の欄に移動し、
3点マーク(…)
をクリックします。
[管理]
を選択します。
表示された画面の
[一般]タブ
では、役割の名前や説明を編集できます。
[権限]タブ
では、役割に対して設定する権限を編集できます。
編集が完了したら、
[更新する]
をクリックします。
独自の役割を削除する方法
右側のメニューから
(設定)アイコン
をクリックします。
[設定]
を選択します。
設定ページ
で
[ユーザー管理]
にある
[役割と権限]をクリックします。
役割の一覧から、削除したい役割の欄に移動し、
3点マーク(…)
をクリックします。
[管理]
を選択します。
表示された画面で
[詳細]
タブに移動します。
[役割を削除する]
をクリックします。
独自の役割を削除すると、役割に関連付けられているすべてのユーザーの役割が、自動で[メンバー]の役割(初期設定の役割)に切り替わります。
ご不明な点は、
support@zohoconnect.com
にお問い合わせください。