独自メールアドレスの設定

独自メールアドレスの設定

概要

独自メールアドレスを設定すると、Zoho Connectのネットワークの通知メールの差出人アドレスをカスタマイズできます。具体的には、ネットワークからのメールの差出人アドレスを、初期設定のアドレス「noreply@zohoconnect.com」から独自のメールアドレスに変更することができます。

独自メールアドレスを設定できるユーザー

ネットワーク管理者のみが、独自メールアドレスを設定できます。

独自メールアドレスの設定方法

独自メールアドレスの設定方法には、次の3つの手順があります。


手順1:Connect用の独自メールアドレスを入力する
メールアドレスは、組織が所有するドメインのアドレスである必要があります。 
  1. 右側のメニューから歯車アイコンをクリックします。 
  2. 選択リストから[設定]を選択します。
           
  1. [設定]ページ[カスタマイズ]にある[独自メールアドレス]をクリックします。 
           
  1. 入力欄にメールアドレスを入力します。
  2. [保存する]をクリックします。



手順2:メールアドレスのドメインを認証する
  1. 利用しているDNSサービスのサイトにログインして、管理画面に移動します。 
  2. 管理画面で、DNSレコードの更新設定を開きます。通常、「DNSの設定」や「DNSの管理」、その他それらに類似した名前のページが該当します。 
  3. CNAMEレコードの箇所まで画面をスクロールします。 
  4. Connectの設定画面に表示されている表から値をコピーして、CNAMEレコードの対応する項目に追加します。 
           
  1. 変更を保存します。通常、これらの変更内容は10分から15分程度で反映されます。場合によっては、最大48時間かかる場合もあります。 
  2. 保存したら、Connectに戻って、[送信して認証する]をクリックします。 

手順3:DNSの設定でTXTレコードを追加してDKIM認証を行う
  1. 利用しているDNSサービスのサイトにログインして、管理画面に移動します。 
  2. 管理画面で、DNSレコードの更新設定を開きます。通常、「DNSの設定」や「DNSの管理」、その他それらに似た名前のページが該当します。 
  3. CNAMEレコードの管理画面にアクセスします。「www」または「mail」という名前の値がすでに登録されている場合があります。
  4. Connectの設定画面に表示されている表から値をコピーして、TXTレコードの対応する項目に追加します。 
           
  1. 変更を保存します。通常、これらの変更内容は10分から15分程度で反映されます。場合によっては、最大48時間かかる場合もあります。 
  2. 保存したら、Connectに戻って、[送信して認証する]をクリックします。

独自メールアドレスの削除方法

  1. 右側のメニューから歯車アイコンをクリックします。 
  2. 選択リストから[設定]を選択します。
           
  1. [設定]ページ[カスタマイズ]にある[独自メールアドレス]をクリックします。 
           
  1. メールアドレスの隣にある削除アイコンをクリックします。    
      

設定した独自メールアドレスを削除すると、どうなりますか?

独自メールアドレスが削除されると、ネットワークから送信される通知と招待メールは「noreply@zohoconnect.com」から送信されるようになります。
 
 独自メールアドレスの機能は、Zoho Connectの有料プランでのみ利用可能です。料金を確認したい場合は、こちらをクリックしてください。