Zoho Connectにおけるデータのエクスポート

Zoho Connectにおけるデータのエクスポート

概要

Zoho Connectでは、会話、フォーラム、個別の会話のデータをエクスポートして、ファイルをダウンロードすることができます。エクスポートには、以下の3つの方法があります。 

手動エクスポート:エクスポートするデータの内容と対象範囲を選択リストで指定できます。例えば、特定のグループで投稿された会話のデータのみをエクスポートできます。また、コンプライアンス用エクスポートを選択すると、個別の会話や削除された内容を含めてのエクスポートが可能です。 

標準エクスポート: ネットワーク全体を対象として、会話とフォーラムのデータをダウンロードできます。ネットワーク全体のすべてのデータが含まれるため、フィルターによって特定の範囲や内容を抽出してデータをエクスポートすることはできません。
 
予約エクスポート:会話とフォーラムのデータについて、一定の間隔による定期的なエクスポートを設定できます。

ネットワークのデータをエクスポートできるユーザー

ネットワーク管理者のみが、ネットワークのデータをエクスポートできます。 

コンプライアンス用エクスポートとは

コンプライアンス用エクスポートを選択すると、指定したグループまたはネットワークについて、個別の会話や削除された内容も含むデータがエクスポートされます。 

ネットワークのデータのエクスポート方法

  1. 右側のメニューから歯車アイコンをクリックします。 
  2. 選択リストから[設定]を選択します。
          
  1. [設定]ページ[データ管理]にある[エクスポートする]をクリックします。 
                    
  1. 実行したい種類のエクスポートの隣に表示されている[開く]をクリックします。
  2. 手動エクスポートと予約エクスポートでは、以下のとおりエクスポートの条件を設定する必要があります。
       エクスポートするデータ:エクスポートしたいデータの内容を選択リストで指定します。 
       エクスポートの対象範囲:ネットワーク全体、組織の掲示板、特定のグループなど、エクスポートの対象範囲を指定します。 
  1. ファイル形式として、JSON形式またはXML形式を選択します。 
  2. 個別の会話や削除された内容を含めてエクスポートする場合は、コンプライアンス用エクスポートのチェックボックスを選択します。 
  3. ユーザーの表示名、ZUID(ZohoユーザーID)、メールアドレス以外のユーザー情報を含めるには、追加のプロフィール項目を含めるためのドロップダウンをクリックし、エクスポート対象とする項目にチェックを入れます。
  4. 必要に応じて、エクスポートするファイルにパスワードを設定できます。
  5. 設定が完了したら、[エクスポートを開始する]をクリックします。 
          
データのサイズによっては、エクスポートに時間がかかる場合があります。エクスポートしたファイルがダウンロード可能になると、メール通知が送信されます。 

エクスポートしたファイルのダウンロード方法 

  1. 右側のメニューから歯車アイコンをクリックします。 
  2. 選択リストから[設定]を選択します。
           
  1. [設定]ページ[データ管理]にある[エクスポートする]をクリックします。 
           
  1. [エクスポート履歴]の隣に表示されている[開く]をクリックします。
           
  1. エクスポート履歴の一覧から、エクスポートしたいデータの列にあるダウンロード用のアイコンをクリックします。
Info
エクスポート機能は、Zoho Connectの有料プランでのみ利用可能です。料金を確認したい場合は、こちらをクリックしてください。