送信Webhookの管理

送信Webhookの管理

概要

送信Webhookを使用すると、Zoho Connectから外部サービスのアプリにリアルタイムの更新情報を送信できます。また、Zoho Connect内でどの活動が行われたら、送信Webhookを実行するかを指定することが可能です。

設定できるユーザーは?  

  • 初期設定では、ネットワークの管理者のみが送信Webhookを設定できます。
  • 管理者は選択したユーザーに設定を許可できます。

送信Webhookの設定方法  

  1. 歯車アイコンをクリックし、ドロップダウンから[設定]選択します。


  2. [自動化]の欄にある[送信Webhook]を選択します。


  3. [設定する]をクリックします


  4. Webhook名、説明(任意)、実行条件を入力します。


  5. 処理を選択します。


    [POSTリクエストを送信する]を選択した場合は、[WebhookのURL]を入力する必要があります

  6. 失敗時の処理を選択して、[保存する]をクリックします

対応している処理  

  • POSTリクエスト:データをURLに送信します(セキュリティ確保のため、HTTPSから始まるURLを指定する必要があります)。
  • カスタム関数:Trello、Asana、Zoho Cliqの更新などの処理を実行します。
一時的な問題により処理が失敗した場合、30分間隔で3まで再試行されます

Webhookの編集方法  

  1. 歯車アイコンをクリックし、ドロップダウンから[設定]を選択します。


  2. [自動化]の欄にある[送信Webhook]を選択します


  3. 編集するWebhookを選択します。


  4. ポップアップ画面の一番下までスクロールして[設定を編集する]をクリックします


  5. 必要な変更を行い、[保存する]をクリックします。
設定後、処理の種類は変更できません。

Webhookの削除方法  

  1. [設定]に移動します
  2. [送信Webhook]をクリックします
  3. 削除するWebhookの設定欄に移動し、ごみ箱アイコンをクリックします


実行回数の上限

各プランには実行回数および設定数の上限があります。
プラン
実行回数の上限
Webhookの設定数の上限
エンタープライズプラン
10,000回/日
20件
アルティメットプラン
20,000回/日
100件

制限に達すると、Webhookの処理の実行は翌日の午前0:00まで一時停止されます。
 

利用状況を確認するには

  1. [設定]に移動します。
  2. [自動化]の欄にある[送信Webhook]を選択します。

    利用状況の詳細は画面右上で確認できます。
ご質問やご不明な点がございましたら、support@zohoconnect.comにお問い合わせください。