フォーム送信きっかけ処理

フォーム送信きっかけ処理

概要

フォーム送信きっかけ処理では、ユーザーがフォームの送信ボタンをクリックしたときに実行する処理を設定できます。ユーザーが入力した内容が設定条件を満たしているかどうかを検証したうえで、続きの処理を実行できます。

フォーム送信きっかけ処理の設定

フォーム送信きっかけ処理では、以下のパラメーターを取得して使用できます。
 
form
ユーザーがフォームで入力した内容
user
独自メニューの実行者の情報
entity
独自メニューの実行対象の情報
network
独自メニューが実行されたネットワークの情報
 

処理結果の出力設定

独自の処理の実行時に、メニューの実行者に対して処理結果を表すメッセージ(レスポンス)を表示できます。処理が失敗した場合には、エラーメッセージを表示することもできます。
 
設定内容の詳細は以下のとおりです。
 
パラメーター名
値の種類/内容
説明
result
:success、failure
初期値:success
処理結果(成功したか失敗したか)を表します。成功の場合は「success」、失敗の場合は「failure」を出力します。
message
データの種類(型):テキスト(文字列)
上限:250文字
メニューの実行結果について、実行者に対して表示したいメッセージ

成功時のメッセージを表示するためのサンプルコードは以下のとおりです。 
  1. {

    "result" : "success",

    "message" : "投稿を共有しました" }


失敗時のメッセージを表示するためのサンプルコードは以下のとおりです。
  1. {

    "result" : "failure",

    "message" : "投稿を共有できませんでした" }


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