この機能を利用できるプラン:

概要
APIエンドポイント(APIを利用するときのアクセス先URL)は、別のサービスとの連携に使用するURLです。別のサービスからZoho ConnectのAPIエンドポイントにリクエスト(要求)を送信することで、外部からもデータにアクセスできるようになります。そのため、APIエンドポイントのURLは、安全に管理し、不必要に共有しないようにする必要があります。それでも、URLへの不正アクセスが疑われる場合などは、URLを再生成することで、新しいURLに変更できます。
APIエンドポイントのURLを再生成できるユーザー
APIエンドポイントのURLを再生成できるユーザーは、該当の関数APIの設定者のみです。
APIエンドポイントのURLの再生成
- 右側のメニューから
(設定)アイコンをクリックします。
- [設定]を選択します。

- 設定ページで[開発者向け情報]にある[関数API]をクリックします。

- 設定の一覧から対象の設定を選択します。
- 設定画面が表示されます。画面右下にある[設定を編集する]をクリックします。

- [APIエンドポイント]の欄に移動して、[開く]をクリックします。
- [APIエンドポイント]の欄の右下に表示されている[URLを再生成する]をクリックします。


URLを生成したら古いURLは無効になり、古いURLに対してリクエストが送信されても処理されなくなります。URLを再生成したら、連携先のアプリケーションの設定で古いURLを新しいURLに変更する必要があります。