APIエンドポイントのURLの再生成

APIエンドポイントのURLの再生成

この機能を利用できるプラン:

概要

APIエンドポイント(APIを利用するときのアクセス先URL)は、別のサービスとの連携に使用するURLです。別のサービスからZoho ConnectのAPIエンドポイントにリクエスト(要求)を送信することで、外部からもデータにアクセスできるようになります。そのため、APIエンドポイントのURLは、安全に管理し、不必要に共有しないようにする必要があります。それでも、URLへの不正アクセスが疑われる場合などは、URLを再生成することで、新しいURLに変更できます。

APIエンドポイントのURLを再生成できるユーザー

APIエンドポイントのURLを再生成できるユーザーは、該当の関数APIの設定者のみです。

APIエンドポイントのURLの再生成

  1. 右側のメニューから(設定)アイコンをクリックします。
  2. [設定]を選択します。
  3. 設定ページで[開発者向け情報]にある[関数API]をクリックします。
     
  4. 設定の一覧から対象の設定を選択します。 
  5. 設定画面が表示されます。画面右下にある[設定を編集する]をクリックします。

  6. [APIエンドポイント]の欄に移動して、[開く]をクリックします。
  7. [APIエンドポイント]の欄の右下に表示されている[URLを再生成する]をクリックします。
URLを生成したら古いURLは無効になり、古いURLに対してリクエストが送信されても処理されなくなります。URLを再生成したら、連携先のアプリケーションの設定で古いURLを新しいURLに変更する必要があります。 
 
ご不明な点は、support@zohoconnect.comにお問い合わせください。