システム要件
Windowsのユーザーのみが、このプラグインを利用できます。
ハードウェア
x486、256MB以上のRAM、ディスクに10MB以上の空き容量
オペレーティングシステム(OS)
Windows Vista、7、8、10
ソフトウェア
Microsoft Outlook 2010/2013/2016/2019
このプラグインをインストールするには、.NET Frameworkの4.5以上が必要です。
Zoho ConnectのMicrosoft Outlook用プラグインのダウンロード
- Zoho Connectでページの右上に表示されているコンセントのアイコン([連携])をクリックして、連携のページを開きます。
- 連携の一覧から[Outlookカレンダーアドイン]をクリックします。
- [Outlookのアドインのダウンロード]をクリックします。
- 利用しているOutlookのバージョンに対応するMSI形式のファイルをダウンロードします。
Zoho ConnectのMicrosoft Outlook用プラグインのインストール
- Microsoft Outlook用のファイルをインストールするには、ダウンロードしたMSI形式のファイルをダブルクリックします。
- インストール先のフォルダーを選択して、[Next](次へ)をクリックします。

- インストールウィザードの確認画面で[Next](次へ)をクリックすると、インストールが開始します。
Zoho Connectのプラグインにサインインする方法
- Microsoft Outlookで、[Zoho Connect]→[Menu](メニュー)→[Sign in](サインイン)をクリックします。

- 確認メッセージが表示されます。[proceed](続ける)をクリックして次に進むと、Zohoアカウントのサインイン用のページが表示されるので、サインイン用の認証情報を入力して、サインインします。

- サインインすると、Microsoft Outlook用のプラグインも自動でサインインされた状態になります。

サインインは5分以内に行う必要があります。5分を経過すると、デバイスに送信されたコードが無効になり、あらためてサインインが必要になります。
Zoho ConnectとOutlookの同期:
- Microsoft OutlookのカレンダーをZoho Connectと同期するには、Microsoft Outlookから新しい設定を作成する必要があります。
- 新しい設定を作成するには、Outlookで[Zoho Connect]→[Add a configuration](設定を追加する)に移動します。
- 表示された画面で各項目を入力して保存します。

- 同期するには、[Zoho Connect]→[Sync Calendar](カレンダーを同期する)に移動します。
- 同期する予定の種類を選択します。
- [Start sync](同期を開始する)をクリックすると、Zoho ConnectとOutlookの予定の同期が開始します。
