Zoho NotebookとZoho Connectの連携
概要
Zoho Notebookは、メモとして書き留めたい内容をクラウド上に安全に保管できるメモ帳アプリです。クラウド上で同期されるため、保存したメモには複数のデバイスからアクセス可能です。Zoho Connectでメモ機能を利用すると、投稿、フォーラム、マニュアル、タスク、予定、質疑応答などについてのメモをZoho Connectの画面からZoho Notebook上に作成できます。作成したメモは、Zoho Notebookのアカウントに自動で同期されます。
Zoho Notebookの連携を有効/無効にできるユーザー
Zoho Notebookの連携は、初期設定で有効になっています。ネットワークのすべてのメンバーが、Zoho Notebookによるメモ機能を利用できます。ただし、ネットワーク管理者は、すべてのメンバーに対して、Zoho Notebookの連携を無効にすることもできます。
Zoho Notebookの連携を有効/無効にする方法
- ページの右上に表示されているコンセントのアイコン([連携])をクリックします。
- 表示されたページで[管理]をクリックします。
- 一覧から[Notebook]の右に表示されている[制限する]をクリックすると、連携機能が無効になります。[承認する]をクリックすると、連携機能が有効になります。
- 変更は、ネットワークのすべてのメンバーに自動で適用されます。
Zoho NotebookとZoho Connectの連携機能の詳細
Zoho Connectの各機能に関連するメモの作成
- メンバーは、投稿、フォーラム、マニュアル、タスク、予定、質疑応答についての重要な情報をメモに書き留めることができます。
- 投稿についてのメモを作成するには、投稿の右下に表示されているメモのアイコンをクリックします。
- 各アプリ(フォーラム、予定、タスク、質疑応答、質問)でメモを作成するには、各アプリに作成された内容の詳細ページで右上に表示されている3点マーク(…)を選択し、選択リストから[メモを作成する]をクリックします。
- メモに関連付けられた投稿、予定、タスクなどには、メモのリンクからアクセスできます。
- 作成したメモは、Zoho Notebookのアプリに自動で同期されます。
- 関連する内容(Zoho Connect内)へのリンクは、Zoho Notebookアプリで[関連リンク]を選択することによってもアクセスできます。
- メンバーは、メモの内容からZoho Connectの投稿を作成することもできます。
- ページの右下に表示されている[メモ]のウィジェットから、すべてのメモにアクセスできます。
Zoho Connectの特定の機能に関連しないメモの作成
- メモは、右下の[メモ]のウィジェットから作成できます。Zoho Connectの特定の機能に関連付けずにメモを作成したい場合に有用です。やることリストのメモも作成できます。
- 作成したメモは、Zoho Notebookのアプリに自動で同期されます。
ファイルと画像
- 画像/テキストのカードには、15件まで画像を追加できます。画像ファイルのサイズの上限は、1件あたり30MBです。
- また、ファイルカードには、画像を1件のみ登録できます。ファイルカードに登録できる画像ファイルのサイズの上限は、30MBです。