グループ内での権限の設定

グループ内での権限の設定

概要
Zoho Connectのグループでは、グループ管理者がグループ内で誰に対してどの操作を許可するかを細かく設定できます。グループ内で権限を設定できる操作には、投稿の作成、タスクの作成、アンケートの作成、マニュアルの作成、アイデアのステータスの変更、映像配信の開始、ビデオ会議の開始、連携の管理、ファイルの管理、独自アプリの管理などがあります。
 

グループ内での権限を設定できるユーザー

グループ内で権限を設定できるのは、グループ管理者のみです。ただし、すべての管理者は、グループ内での権限設定にかかわらず、すべての操作を実行できます。
たとえば、投稿の作成権限を、役割が「マネージャー」であるメンバーのみに付与している場合でも、グループ管理者は、当該の権限設定にかかわらず、投稿を作成できます。
 
グループ内での権限設定をカスタマイズする方法
  1. 権限設定をカスタマイズするグループを開きます。
  2. グループ名の横にある[…]アイコンをクリックします。
  3. ドロップダウンから[設定]を選択します。



  4. [権限]タブに移動します。



  5. 各操作の権限の設定欄に移動し、操作を許可する対象(ユーザーや役割など)を選択します。許可する対象を選択すると、設定内容は自動的に保存されます。



メモ
グループで無効になっているアプリの権限は、変更できません。変更するには、管理者が[アプリ]タブから再度アプリを有効にする必要があります。

権限の設定は、いつでも変更できます。
ご質問やご不明な点については、support@zohoconnect.comにお問い合わせください。