概要
Zoho Connectのグループでは、グループ管理者がグループ内で誰に対してどの操作を許可するかを細かく設定できます。グループ内で権限を設定できる操作には、投稿の作成、タスクの作成、アンケートの作成、マニュアルの作成、アイデアのステータスの変更、映像配信の開始、ビデオ会議の開始、連携の管理、ファイルの管理、独自アプリの管理などがあります。
グループ内での権限を設定できるユーザー
グループ内で権限を設定できるのは、グループ管理者のみです。ただし、すべての管理者は、グループ内での権限設定にかかわらず、すべての操作を実行できます。
たとえば、投稿の作成権限を、役割が「マネージャー」であるメンバーのみに付与している場合でも、グループ管理者は、当該の権限設定にかかわらず、投稿を作成できます。
グループ内での権限設定をカスタマイズする方法
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権限設定をカスタマイズするグループを開きます。
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グループ名の横にある[…]アイコンをクリックします。
- ドロップダウンから[設定]を選択します。

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[権限]タブに移動します。
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各操作の権限の設定欄に移動し、操作を許可する対象(ユーザーや役割など)を選択します。許可する対象を選択すると、設定内容は自動的に保存されます。
グループで無効になっているアプリの権限は、変更できません。変更するには、管理者が[アプリ]タブから再度アプリを有効にする必要があります。