投稿へのファイル添付

投稿へのファイル添付

概要

Zoho Connectでは、投稿にファイルを添付できます。ファイルは、コンピューター、クラウドサービス(Zoho WorkDrive、Zoho Docs、Google ドライブ、Dropbox、OneDrive、Box)、Zoho Connectのファイルアプリから添付できます。 
ドキュメントの場合、ファイルごとのサイズ上限は10MBです。添付できるドキュメント数の上限は、10件です。動画ファイルのサイズの上限は、200MBです。

外部のクラウドサービスからファイルを添付する方法

外部のクラウドサービス(Google ドライブ、Dropbox、Box、OneDrive、Evernote)から初めてファイルを添付する場合は、それぞれのクラウドサービスについてアカウントの認証が必要です。アカウントの認証が完了すると、該当のサービスからファイルを投稿、コメント、フォーラム、マニュアル、予定に添付できるようになります。
アカウントを認証してファイルを添付する手順は、以下のとおりです。
  1. Zoho Connectのネットワークにサインインします。
  2. 画面左側のメニューで[フィード]をクリックします。
  3. フィードのページの上部に表示されている投稿入力欄に移動します。
  4. 投稿入力欄をクリックします。入力欄の左下に表示されている クリップアイコンをクリックします。
  5. [他のクラウドサービス]をクリックします。
  6. 利用したいサービス(Google ドライブ、Dropbox、Box、OneDrive、Evernote)を選択します。
  7. アカウントの認証ボタンをクリックします。



  1. 表示された画面でアカウントの詳細を入力して [許可する]をクリックします。
  2. 認証が完了すると、サービスに保存されているファイルを一覧から選択できるようになります。
  3. 添付したいファイルを選択したら、 [添付する]をクリックします。
  4. Web版とデスクトップアプリでは、投稿に添付したファイルをクリックすると、プレビューが表示されます。
タスクにファイルを添付するには、タスク作成画面で左下にある[添付ファイルを追加する]をクリックします。  予定にファイルを添付するには、予定作成画面で、[予定の説明]欄の下にある[添付ファイルを追加する]をクリックします。

Zoho WorkDriveからファイルを添付する方法

Zoho WorkDriveからファイルを添付する手順は、以下のとおりです。
  1. Zoho Connectのネットワークにサインインします。
  2. 画面左側のメニューで[フィード]をクリックします。
  3. フィードのページの上部に表示されている投稿入力欄に移動します。
  4. 投稿入力欄をクリックします。入力欄の左下に表示されている クリップ)アイコンをクリックします。
  5. 表示された画面[Zoho WorkDrive]をクリックします。
  6. 添付したいファイルを選択して、[選択する]をクリックします。
  7. フォルダーを選択する場合は、フォルダーに含まれるファイル数の上限は10件です。 
  8. 表示された画面で、ファイルにアクセスできるユーザーを選択します。
  9. 選択すると、ファイルがアップロードされます。
投稿が完了すると、Zoho WorkDriveから共有されたファイルは、 [ファイルを表示する]をクリックするか、ファイルのアイコンをクリックすると、WorkDriveで表示できます。

Zoho Connectのファイルアプリからファイルを添付する方法

  1. Zoho Connectのネットワークにサインインします。
  2. 画面左側のメニューで[フィード]をクリックします。
  3. フィードのページの上部に表示されている投稿入力欄に移動します。
  4. 投稿入力欄をクリックします。入力欄の左下に表示されている クリップ)アイコンをクリックします。 
  5. 表示された画面[ファイルから]を選択します。
  6. 特定のグループの[ファイル]アプリ(タブ)からファイルを添付するには、左上の選択リストから対象のグループを選択します。
  7. 添付したいファイルを選択します。



  1. [挿入]ボタンをクリックすると、ファイルの共有方法を選択できます。共有方法の選択では、投稿内でファイルを添付ファイル(埋め込みファイル)として表示するか、ファイルへのリンクとして表示するかを選択できます。
  2. [アップロードする]をクリックします。
Zoho Connectの[ファイル]アプリ、Zoho WorkDrive、Zoho Docsのいずれかからファイルを添付する場合、アカウントの認証は必要ありません。 

対応しているファイル形式:

  1. PDF:.pdf
  2. 文書:doc、rtf、odt、docm、dot、dotm、dotx
  3. プレゼンテーション:pptx、ppt、pps、ppsx
  4. 表計算シート:xls、xlsx
  5. 開発用のファイル:.txt、.java、.html、.properties、.js、python(.py)、ruby(.ruby、.rb、.irb、.rbw)、perl(.pl、.perl)、scala(.scala)、groovy(.groovy、.gy)、go(.go)、xml(.xml)、html(.html、.xhtml)、css(.css、.scss、.less)、json(.json)、javascript(.js)、visual basic(.vb、.vbs)、jsp(.jsp)、csharp(.cs)、sql(.sql)、bat(.bat)、cmd(.cmd)、bash(.sh、.bash)、vim(.vim)、iCalendar(.ics)、swift(.swift)、accesslog(.log)、apache(.conf) 

ファイル添付の際、以下の機能も利用できます。

注釈をつける
ファイル選択画面で[注釈を付ける]をクリックすると、簡単な画像編集ツールを使用して、画像を切り取ったり、画像に文字や図形を追加したりできます。
      


ホワイトボード
ファイル選択画面で[ホワイトボード]をクリックすると、簡単なフロー図などの視覚的な資料をゼロから作成して添付できます。

ご不明な点は、support@zohoconnect.comにお問い合わせください。