チェックリストからタスクへの変換

チェックリストからタスクへの変換

概要

タスク内のチェックリスト項目の情報をもとに、独立したタスクを作成できます。作成したタスクの追加先として、元のタスクと同じボードまたは別のボードを選択できます。

チェックリスト項目をタスクに変換できるユーザー

ボードでタスクを作成する権限のあるユーザーが、この操作を実行できます。 

チェックリスト項目をタスクに変換する方法

  1. 左側のメニューから[タスク]をクリックします。 
  2. 対象のタスクとチェックリスト項目に移動します。
  3. チェックリスト項目の上にマウスのカーソルを重ね、入力欄の右端に表示される[タスクに変換する]アイコンをクリックします。
      
  1. 表示された画面で、必要に応じて、タスクの詳細、追加先のボードとセクションなどを設定します。
  2. 設定したら、[タスクを追加する]をクリックします。 

チェックリスト項目がタスクに変換されるとどうなりますか?

新しいタスクが、選択したボードに追加されます。チェックリスト項目にあらかじめ担当者と期限が設定されていた場合は、該当の担当者と期限は自動で新しいタスクに追加されます。 
チェックリスト項目の担当者が、タスクの追加先のボード/非公開セクションのメンバーではない場合、チェックリスト項目からタスクに担当者を引き継ぐことはできません。該当のメンバーをあらかじめ追加先のボードやセクションに追加しておくと、新しいタスクを該当のメンバーに割り当てることができます。
チェックリスト項目をタスクに変換する機能は、Zoho Connectのエンタープライズプランでのみ利用可能です。