この機能を利用できるプラン:

概要
Zoho Connectでは、タスクをコピーしてユーザーごとに個別に割り当てることができます。この機能は、同じ内容のタスクを複数作成し、それぞれのタスクに対して異なる担当者を設定したい場合に役立ちます。たとえば、eラーニングの受講者が5人いて、同じ講座を受講する必要があるとします。この場合、受講に関するタスクをコピーして同様のタスクを全部で5件作成し、各タスクの担当者として受講者(ユーザー)を1名ずつ別々に設定できます。
タスクをコピーして割り当てることができるユーザー
タスクをコピーして割り当てることができるのは、ボード管理者とタスクの作成者のみです。
タスクをコピーして割り当てる方法
- 左側のメニューから[タスク]をクリックします。
- 表示されたメニューで対象のボードを選択して、対象のタスクに移動します。
- 表示されたタスクの詳細画面で、右上に表示されている3点マーク(…)をクリックします。
- [コピーして割り当てる]を選択します。

- コピーの割り当て先のユーザー名を入力します。
- [コピーして割り当てる]をクリックします。

タスクをコピーして割り当てる操作を行った後の挙動
タスクをコピーして割り当てると、コピー元のタスクと同じボード/セクションに、割り当てたユーザーの人数分だけタスクのコピーが作成されます。たとえば、コピーの割り当て先として3人のユーザーを指定した場合、それぞれのユーザーを担当者とするタスクが合計で3件作成されます。
タスクの件名、説明、添付ファイル、チェックリスト項目などはコピー元のタスクから引き継がれます。
同一のタスクに複数の担当者を設定する場合との違い
1件のタスクに複数の担当者を設定した場合、いずれかの担当者がタスクを完了すると、タスクのステータスが完了に設定されます。 一方、タスクをコピーして各担当者に1件ずつ割り当てると、他のユーザーの進捗状況に影響を受けることなく、担当者ごとにタスクを管理できます。