Zoho Contractsにおける契約の更新とは、現在の契約期間と同じ、または同程度の期間で契約を更新することです。更新には、契約の範囲に対する変更は含まれません。更新前に契約の文言を編集する方法については、修正を参照してください。
契約の担当者が契約を更新すると、事前定義されたテンプレート、または組織の管理者がカスタマイズした内容に基づいて、更新書面が自動生成されます。更新書面には、契約の履歴(過去の修正、更新、延長)と現在の更新内容が時系列で記録され、表示されます。
更新方法には次の2種類があります。
更新方法が「手動」の場合、契約の有効期限が切れる前に、契約の担当者が手動で契約を更新する必要があります。契約の担当者は、契約の作成時に新しい契約フォームで有効期限のリマインダーを設定できます。また、このリマインダーの通知も受け取ります。
更新方法が「自動更新」の場合、契約期間の終了が近づくと、契約の作成時に[更新期間]項目(新しい契約フォーム内)に契約の担当者が入力した期間で、契約が自動的に更新されます。
メモ:
契約の更新
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署名者 |
主な操作 |
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両当事者 |
[署名依頼を送信] |
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自社側のみ |
[署名依頼を送信] |
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なし |
[更新済みにする] |
契約が更新され、ステータスが有効に移行します。更新レターが自動生成されます。
メモ:
更新レターの署名依頼の送信
契約の更新にあたり、更新レターに双方または自組織のみの署名が必要な場合、契約の所有者は署名用に契約を送信する必要があります。このような契約では、更新待ちまたは更新承認済みの状態になった後の主な操作は[署名依頼を送信]です。
更新レターの署名依頼を送信するには:
署名者には、Zoho Signから署名依頼メールが送信されます。すべての署名者が更新レターに署名すると、契約が更新され、ステータスが有効に移行します。
メモ: Zoho Contractsには、解除レター、更新レター、延長レター、変更レターの組み込みテンプレートがあります。管理者はテンプレートをカスタマイズできます。詳細については、契約レターを参照してください。
メモ:契約の所有者は、契約が更新待ちの状態の場合にのみ、更新の詳細を編集できます。
メモ:契約の所有者は、契約が更新待ち、更新承認待ち、または更新承認済みの状態の場合にのみ、更新を削除できます。
選択した相手方の連絡先と組織メンバーに、契約の更新レターがメールで送信されます。
契約の延長と更新履歴は、[更新]タブに時系列で表示されます。