制限事項:フォームとフィールド

制限事項:フォームとフィールド

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フォームの詳細については、こちらをクリックしてください。

 一般         

  • チェックボックス/ラジオボタン項目が Deluge スクリプトで動的に追加されている場合、フォームでの複数列レイアウトはサポートされません。

  • ルックアップ項目には、最大 4 つまでの表示項目を追加できます。

  • ルックアップ項目で新しい入力を追加プロパティが有効または無効に設定されている場合、サブフォームとメインフォームの両方のデータはインポートされません。

  • ラジオボタンおよびチェックボックス項目は、検索やオートコンプリートをサポートしません。これらの項目は、短く事前定義された選択肢リストを提示するのに最適です。長いリストを扱う場合や検索機能が必要な場合は、代わりにドロップダウン(単一選択)または複数選択項目(複数選択)を使用することをおすすめします。

サブフォームデータのインポート

サブフォーム内のサブフォームにあるルックアップ項目へ、メインフォームに存在しない新しい値をインポートすることはサポートされていません。

ルックアップ/サブフォームに関連付けられた数式項目  

数式項目は、メイン項目で行われた変更のみを反映し、ルックアップ/サブフォームのサブ項目での変更は反映しません。

フォーム A とフォーム B の 2 つのフォームがあるシナリオを考えます。フォーム A には 1 つの単一行項目があり、このフォームにデータが追加されています。フォーム B にはフォーム A に関連付けられたルックアップ項目があり、さらに式 input.lookup.Single_Line を使用する数式項目があります。フォーム A で単一行項目の値を編集しても、数式項目の式に制限があるため、特に式に input.lookup.<field> や input.subform.<field> が含まれる場合、その変更はフォーム B に反映されません。

Notesメモ: この制限は、異なるフォームに存在し、既存のリレーションシップで接続されている項目にのみ適用されます。 

商品フォームと注文フォームを含む受注管理アプリケーションを考えます。注文フォームには商品を追加するためのサブフォームがあり、既存の商品フォームとのリレーションシップが確立されています。このサブフォームには金額を計算する数式項目があり、式として input.subform を使用しています。商品項目の金額値が単一行項目であり、その値がサブフォームに取得されている場合、金額項目(単一行)の値を更新すると、その変更は注文フォームのサブフォームに反映されます。ただし、数式項目で使用されている式は、注文フォーム側の値を更新しないことに注意してください。言い換えると、商品フォームの数式項目は実行されますが、同じことは注文フォームでは発生しません。

項目のスクロール制限  

  • 実行時には、ドロップダウン、複数選択、ルックアップ項目の選択リストには最大 5000 件の選択肢のみが表示されます。選択肢が 5000 件を超える場合は、検索バーを使用して結果を絞り込む必要があります。

  • 同様に、編集モードでは、選択項目(ラジオボタン、ドロップダウン、チェックボックス、複数選択)の項目プロパティで、管理者が表示できる選択肢は最大 5000 件までです。残りの選択肢はフォームプロパティには表示されず、管理者はApp IDEからすべてを確認できます。

表示に使用できない項目タイプ  

複数行、複数選択チェックボックス、リッチテキスト、判定ボックス、URL、画像、音声、動画、署名、ファイルアップロードなどの一部の項目タイプは、ルックアップの表示項目として設定できません。これを回避するには、表示したい項目の値を保持するための非表示テキスト項目(参照先データがあるフォーム側)を追加する方法があります。

連携フォーム  

  • アプリケーション内の連携サービスの各タブにつき、作成できる連携フォームは 1 つだけです。

  • 連携フォーム内の項目はあらかじめ定義されているため、その項目リンク名や項目タイプは更新できません。

  • テキスト項目および数値タイプ項目の桁数および文字数の上限はあらかじめ設定されており、変更できません。 

フォームにおける項目の制限

フォームに追加できる項目数は、各項目の文字数上限に影響されます。文字数上限が既定値に設定されている場合、次の制限が適用されます。
  • メール項目: 既定の文字数上限 80 の場合、最大 200 個のメール項目を含めることができます。文字数を 4 文字に減らすと、メール項目数は最大 4000 個まで増やすことができます。
  • 単一行項目: 文字数上限が 255 の項目の場合、最大 60 項目まで追加できます。文字数上限を 4 文字に下げると、最大 4000 項目まで含めることができます。
  • 選択項目: 文字数上限が 100 の場合、最大 160 個の選択項目を追加できます。文字数を 4 文字に減らすと、最大 4000 項目まで追加できます。
文字数上限を 255 文字のままにすると、フォームあたり各タイプにつき 60 項目までに制限されますが、文字数上限を 100 や 80 文字などに調整すると、フォームあたりの項目数をそれぞれ 160、200 まで増やすことができます。

ファイルアップロード項目 

ユーザーが Web ブラウザー、iPhone、iPad、または Android デバイスからフォームにアクセスした場合、ファイルアップロード項目で受け付けられるファイルサイズは最大 50 MBです。

画像項目  

ユーザーが Web ブラウザーからフォームにアクセスし、デバイスのローカルストレージから画像をアップロードする場合、画像項目で受け付けられる画像サイズは最大 10 MB です。iPhone または iPad、Android デバイスの場合、画像項目で受け付けられる画像サイズは最大 5 MB です。

音声のサイズ制限  

ユーザーが Web ブラウザーからアクセスする場合、音声項目では最大 30 分かつ 50 MB 以下のファイルを受け付けます。iPhone、iPad、または Android デバイスの場合、音声項目では Web ブラウザーで設定した録音時間の範囲内かつ 50 MB 以下の録音音声を受け付けます。タイマーが終了すると、音声の録音は自動的に停止します。

動画のサイズ制限  

ユーザーが Web ブラウザーからフォームにアクセスする場合、動画項目では最大 5 分かつ 50 MB 以下のファイルを受け付けます。iPhone または iPad、Android デバイスの場合、動画項目では Web ブラウザーで設定した録画時間の範囲内かつ 50 MB 以下のファイルを受け付けます。