レポートビルダーのタイムラインプロパティでは、イベントとカレンダーを設定できます。
- [デザイン]ページに移動します。
- レポートのプレビュー上にマウスカーソルを合わせます。
- レポートのプロパティを開くボタンをクリックします。

- Timeline Propertiesを選択します。

- ドロップダウンリストからイベント件名を選択します。この件名はレポート作成時に指定したもので、ここで編集できます。
- 同様にレポート作成時に指定したイベント日付を選択します。必要に応じて、これらの日付を変更できます。
- イベントに書式を適用するには、新しいルールを追加ボタンをクリックします。

書式設定には次の2つのオプションがあります。
- すべてのデータ - このオプションでは、項目に入力されている値に関係なく、すべてのデータのその項目に選択した書式が適用されます。
- 選択したデータ - このオプションでは、条件に一致するデータに対してのみ、項目値の書式が適用されます。このオプションを使用するには、条件を設定する必要があります。複数の条件を設定できます。
すべてのデータに書式を適用するには:
- [プロパティ]で新しいルールを追加をクリックします。
- 適切なテンプレートを選択します。
- [この形式を適用]セクションですべてのデータを選択します。
- [形式名]項目にルールの名前を入力します。
- 保存をクリックします。ルールが追加されます。
- ビルダーを終了するには、完了をクリックします。
選択したデータに書式を適用するには:
- [プロパティ]で新しいルールを追加をクリックします。
- カスタムをクリックします。
- フォントと色を設定します。
- [この形式を適用]セクションで選択したデータを選択します。
- ルールを適用する項目を選択します。
- 条件の演算子を選択します。
- 条件を入力します。
- [形式名]項目にルールの名前を入力します。
- 保存をクリックします。ルールが追加されます。
- レポートビルダーを終了するには、完了をクリックします。
アプリケーションにアクセスすると、作成した条件に一致するデータにこのルールが適用されていることがわかります。
- カレンダーの週の開始曜日を選択します。
- 既定の日付を設定します。
- 相対既定日付: 提供されている設定を使用して、相対的な既定日付を設定します。
- 絶対: その日の実際の日付を既定日付として設定します。