概要
メニュー要素は、ポータルページにナビゲーションリンクをリスト形式で繰り返し表示します。メニューリストの項目を設定し、その順序と表示設定を管理できるほか、デフォルト、ホバー、アクティブの各状態に応じてメニュー項目のスタイルを設定できます。
メニュー要素は、メニューリスト内の表示対象項目ごとに、共通のメニュー項目テンプレートを繰り返し表示する複合ナビゲーションバーです。項目は横一列または縦一列に表示できるため、上部のナビゲーションバーとサイドバーのナビゲーションパネルのどちらにも適しています。
メニュー項目をクリックすると、ポータルユーザーはその項目に設定済みのURLへ移動します。このナビゲーション機能は要素に組み込まれているため、別途マッピングやDelugeアクションを設定する必要はありません。各メニュー項目は常に、次の3つの操作状態のいずれかになります。
3つの状態はすべて、[スタイル]ペインで個別にスタイルを設定できます。これにより、メニュー要素で選択状態や操作状態をポータルユーザーにどのように示すかを細かく管理できます。
情報:ヘッダーは、上部のナビゲーションバーとしてあらかじめスタイルが設定されたメニュー要素のプリセットです。内部では同じメニュー要素が使用されており、同じ設定オプションを利用できます。
最適な用途:
| プロパティ | 説明 |
| [要素名] | このメニュー要素の内部識別子です。デザイナーに配置すると名前が自動生成され、必要に応じて変更できます。 |
| [メニューリストの項目] | メニューに表示される、移動先のポータルページのリストです。このセクションでは、メニュー項目に対して次の管理操作を実行できます。
|
メニュー要素には、個別にスタイルを設定できる2つのレイヤーがあります。
デザイナーで各レイヤーを個別に選択し、スタイルを設定できます。
コンテナーには、このレイヤー固有のプロパティも1つあります。
| プロパティ | 説明 |
| [間隔] | メニュー内で隣り合うメニュー項目の間隔を調整します。名前付きの間隔プリセットまたはカスタムのpx値を指定できます。 |
メニュー項目は、メニュー要素内にある個別に選択可能なラベルです。各メニュー項目では、[デフォルト]、[ホバー]、[アクティブ]の3つの操作状態ごとにスタイルを設定できます。これらは、[スタイル]ペインの[メニュー項目]セクション上部にある操作状態タブから設定できます。3つの状態すべてで同じプロパティを使用でき、それぞれにまったく異なる外観を設定できます。
メニュー要素を追加し、次の操作を試してみましょう。