埋め込みURL

埋め込みURL

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概要

埋め込み要素を使用すると、指定したURLからYouTube動画やWebサイトなどの外部コンテンツを読み込み、ポータルページ上のサイズ指定されたコンテナー内に表示できます。URLを貼り付け、コンテナーのサイズを設定し、要素のプロパティを使用して周囲の外観を調整できます。

1. 概要

埋め込み要素を使用すると、Webサイト、動画、地図、ダッシュボード、公開済みのZoho Creatorコンポーネントなど、URLでアクセス可能な外部コンテンツをポータルページ内に直接配置できます。外部コンテンツは埋め込みコンテナー全体に表示され、周囲のコンテナーはデザイナーからスタイルを設定できます。


Notesメモ:埋め込みは、他のデザイナー要素を含めることができないリーフ要素です。外部URLから読み込まれたコンテンツは、デザイナー上で選択したり、スタイルを設定したりすることはできません。

適した用途:

  1. 外部のダッシュボードや分析ボード
  2. 埋め込みURLを使用したYouTube、Vimeo、その他の動画プラットフォームの動画
  3. Google Mapsやその他の地図サービスのインタラクティブマップ
  4. ポータルページ内にインライン表示する外部ツール、ポータル、Webアプリケーション

2. 表示プロパティ

プロパティ 説明
[要素名] この埋め込み要素の内部識別子です。このリンク名はデザイナー内に配置した際に自動生成され、必要に応じて変更できます。
[URL] 埋め込みコンテナー内に表示するコンテンツの外部アドレスです。直接の埋め込みURLまたはiframeのソースURLを指定できます。
Notesメモ:[URL]項目を空のままにしないでください。空の場合、ポータルページの公開モードでは空のコンテナーが表示されます。
Notesメモ:直接の埋め込みURLではなく外部コンテンツのiframeを指定すると、iframeに設定されているサイズがデザイナーに自動的に反映されます。

3. スタイルプロパティ

以下のプロパティでは、外部コンテンツを囲む要素ボックスである埋め込みコンテナーのスタイルを設定できます。URLから読み込まれるコンテンツには影響しません。

  1. レイアウト *リンク*
  2. 背景 *リンク*
  3. パディング *リンク*
  4. 余白 *リンク*
  5. 角丸 *リンク*
  6. 枠線 *リンク*
  7. 影 *リンク*
  8. 不透明度 *リンク*

4. 操作例

埋め込み要素を追加し、次の操作を試してみましょう。

  1. YouTubeの埋め込みURLを貼り付け、[高さ]を360px、[角丸]を8pxに設定すると、角が丸い動画プレーヤーをポータルページに直接追加できます。
  2. [幅]を[全幅]、[高さ]を480pxに設定し、Google Mapsの埋め込みURLを貼り付けると、ページの幅全体に広がるインタラクティブマップを追加できます。
  3. [枠線]と[角丸]を適用すると、埋め込みコンテナーを周囲のポータルページのデザインに合ったカード風の外観にできます。

5. 注意事項

  1. デザイナーでスタイルを設定できるのはコンテナーのみ - 外部URLから読み込まれたコンテンツは、配信元で指定されたとおりに表示されます。コンテナーのスタイルはコンテンツの周囲に適用されますが、コンテンツ自体は変更されません。
  2. 埋め込み専用URLの使用 - YouTubeやGoogle Mapsなどのプラットフォームでは、通常のページURLとは異なる専用の埋め込みURLが提供されています。
  1. ポータルページの設定と管理 *リンク*