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要点
不透明度プロパティでは、要素のコンテンツの透明度を調整できます。100%にすると要素が完全に表示され、値を小さくするほど徐々に薄くなり、0%では完全に見えなくなります。
1. 説明
不透明度では、要素*要素ページへのリンク*全体の透明度を設定できます。背景色、背景画像、枠線、影に加え、要素内のテキスト、アイコン、画像など、表示されるすべての内容に適用されます。要素はページ上に残り、占有する領域も変わりませんが、値に応じて見た目が薄くなります。


2. 設定可能な値
不透明度には、0~100%の範囲で数値をパーセントとして指定できます。小さい値は、控えめな透かし、ほぼ見えないオーバーレイ、トランジションの終了状態などに適しています。大きい値は、通常表示する要素に適しています。
メモ:0%にすると要素が完全に透明になり、最大値の100%にすると完全に不透明になります。
3. 表示例
4. 不透明度を設定するには
- ビルダー領域で要素を選択し、ホバー時に表示されるツールバーの[三点リーダー]をクリックして、右側のプロパティパネルを開きます。
- パネル内の[不透明度]セクションをクリックして開きます。
- [不透明度]の入力項目に、0~100の値を入力します。
- 変更内容を保持するには、右上の[保存]をクリックします。
5. 適用可能な要素
不透明度は、以下の基本要素と複合要素で使用できます。また、すべてのプリセットでスタイルプロパティとして使用できます。
- テキスト
- 画像
- アイコン
- キャンバス
- Hスタック
- Vスタック
- メニュー
- ボタン
- ポータルフォーム
- 埋め込み
6. 注意点
- 不透明度は要素全体に適用されます - 背景、枠線、影、テキスト、アイコン、画像など、要素のすべての表示内容がまとめて薄くなります。背景だけを透明にする場合は、背景*背景に関するドキュメントへのリンク*で[塗りつぶしなし]を使用します。
- 不透明度と影の関係 - 不透明度の値を小さくすると、要素の他の部分とともに影*影に関するドキュメントへのリンク*も薄くなります。つまり、不透明度が低い要素の影は、その値に応じて薄く表示されます。
その他のプロパティ
- 配置
- レイアウト
- 内側の余白
- 外側の余白
- フォント
- 背景
- 角の丸み
- 枠線
- 影
- 画像とアイコンのスタイル
- タブのスタイル
- スタック