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要点
枠線プロパティを使用すると、要素の周囲に実線の輪郭を追加できます。枠線の種類、プリセット値による太さ、色を個別に設定し、要素の境界を視覚的に示すことができます。
1. 説明
枠線を使用すると、要素*要素ページへのリンク*の境界の外周に実線の輪郭が適用されます。要素を周囲から視覚的に区別して構造を明確にし、特定のコンテナーを目立たせることができます。
。
2. 設定可能な値
要素の枠線は、太さ、種類、色で設定します。
2.1. 太さ
枠線の太さには、1~5ピクセルのプリセット値を使用できます。小さい値は控えめな区切り線や入力項目の輪郭に適し、大きい値は太い枠や明確な区切りに適しています。
2.2. 種類
枠線の種類は、実線、点線、破線の3種類から選択できます。
2.3. 色
[なし]以外の太さを選択すると、色プロパティを設定できるようになります。
| 選択肢 |
説明 |
|
[ライブラリー]
|
デザイントークンライブラリーに用意されているプリセット色から選択します。
|
| [標準] |
[ドキュメントの色]、[標準色]、[モノクロ色]から選択します。 |
| [カスタム] |
16進数またはRGBコードを直接入力し、色を正確に指定します。 |
メモ:同じ枠線の太さ、種類、色が四辺すべてに均一に適用されます。
3. 表示例

4. 枠線を設定するには
- ビルドスペースで要素を選択し、カーソルを合わせたときに表示されるツールバーの三点リーダーをクリックして、右側の[プロパティ]パネルを開きます。

- 右側のパネルにある[スタイル]タブに移動します。パネル内の[枠線]セクションをクリックして展開します。

- [太さ]のドロップダウンをクリックし、[1]、[2]、[3]、[4]、[5]の中からライブラリー値またはカスタム値を選択します。

-
[種類]のドロップダウンを選択し、[実線]、[破線]、[点線]から枠線の種類を選択します。
-
[色]のドロップダウンをクリックし、次のいずれかの方法で枠線の色を選択します。
- [ライブラリー]タブ:デザイントークンライブラリーからプリセットのカラーバリエーションを選択します。
- [標準]タブ:[ドキュメントの色]、[標準色]、[モノクロ色]から選択します。
- [カスタム]タブ:16進数またはRGBコードを直接入力します。
- 変更内容を保存するには、右上の[保存]をクリックします。
5. 適用可能な要素
枠線は、以下のプリミティブ要素と複合要素で使用できます。また、すべてのプリセットでスタイルプロパティとして使用できます。
- テキスト
- 画像
- アイコン
- キャンバス
- 横方向スタック
- 縦方向スタック
- メニュー
- タブ
- ボタン
- ポータルフォーム
- 埋め込み
6. 留意事項
- 枠線と角丸の関係 - 枠線とともに角丸*角丸のドキュメントへのリンク*を適用すると、枠線も角丸の形状に沿って表示されます。
その他のプロパティ
- 配置
- レイアウト
- 内側の余白
- 外側の余白
- フォント
- 背景
- 角丸
- 影
- 不透明度
- アイコンと画像のスタイル
- スタックのスタイル
- タブのスタイル