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要点
角の丸みでは、要素の角をどの程度丸くするかを設定し、見た目に柔らかさを加えます。角の形状は、要素内のコンテンツに応じて、丸みのない角から緩やかな曲線、より大きな丸み、完全な円形や楕円形まで調整できます。
1. 説明
角の丸みでは、要素*要素ページへのリンク*の四隅の曲がり具合を指定します。たとえば、値を0pxにすると角が丸みのない直角になり、値を大きくするほど角が丸くなって、要素が柔らかく親しみやすい印象になります。[角丸]オプションを選択すると丸みが最大になり、正方形の要素は完全な円形、長方形の要素は楕円形になります。

2. 設定可能な値
角の丸みはドロップダウンから選択でき、0~24ピクセルの値と[角丸]オプションを使用できます。
| 値 |
動作 |
| 0px |
要素のコンテナーの角を完全な直角にし、シャープで整った印象にします。
適している用途:区切り線、全面表示の画像、グリッドレイアウト。 |
| 6px~24pxのオプション |
角の曲がり具合を、シャープな形状からより丸みのある形状へと段階的に大きくします。
適している用途:小さい値では、全体的に長方形の形状を保ちながら、わずかに柔らかな印象を与えます。入力欄、タグ、情報量の多いUI要素によく使用されます。大きい値では、明確な丸みのある形状になり、ヒーローセクションや装飾バナーに適しています。 |
| [角丸] |
丸みを最大にし、正方形の要素は円形、長方形の要素は楕円形で表示します。
適している用途:アバターのコンテナー、アイコンバッジ、プロフィール画像、完全に丸く表示する要素。 |
3. 見た目の例
4. 角の丸みを設定するには
- 編集領域で要素を選択し、マウスを重ねたときに表示されるツールバーの[三点リーダー]をクリックして、右側に[プロパティ]パネルを開きます。
- パネル内の[角の丸み]アコーディオンをクリックして開きます。
- ドロップダウンをクリックし、[0px]、[6px]、[12px]、[16px]、[24px]、または[角丸]から目的のプリセット値を選択します。
- 変更内容を保持するには、右上の[保存]をクリックします。
5. 適用可能な要素
角の丸みは、以下の基本要素と複合要素で使用できます。また、すべてのプリセットにもスタイルプロパティとして表示されます。
- テキスト
- 画像
- アイコン
- キャンバス
- Hスタック
- Vスタック
- メニュー
- ボタン
- ポータルフォーム
- 埋め込み
6. メモ
- 角丸の動作:正方形の要素に[角丸]オプションを適用すると円形になり、長方形の要素に適用すると楕円形になります。完全な円形にするには、[角丸]を適用する前に、[レイアウト]*レイアウトのドキュメントへのリンク*で[幅]と[高さ]を同じ値に設定します。
- 角の丸みに合わせた枠線の切り抜き:[枠線]*枠線のドキュメントへのリンク*と[角の丸み]の両方を設定すると、枠線が丸みのある形状に沿い、角に合わせて切り抜かれます。
- 角の丸みに合わせた背景画像の切り抜き:[角の丸み]と[背景]*背景のドキュメントへのリンク*の画像の両方を設定すると、背景画像が丸みに合わせて切り抜かれます。
その他のプロパティ
- 配置
- レイアウト
- パディング
- マージン
- フォント
- 背景
- 枠線
- 影
- 不透明度
- 画像とアイコンのスタイル
- タブのスタイル
- スタック