このページでは、フォーム送信時のメッセージのカスタマイズについて説明します。初期設定メッセージの内容や制限事項、さまざまな処理に応じて完了メッセージを個別に設定する手順を扱います。
フォーム送信時にメッセージを表示することで、ユーザーに対し、データが正常に送信されたことを確認できます。これにより、自分の操作が完了したことを明確に伝えられます。
はい。フォームに設定したメッセージは、ユーザーがそのフォームを送信するたびに表示されます。
ユーザーが目にする可能性のある、その他の初期設定メッセージはありますか?
はい。ユーザーは、データを更新したときに「Data updated Successfully!」、単一のデータを削除したときに「Data deleted Successfully」、複数のデータを同時に削除したときにも「Data deleted Successfully」といった初期設定メッセージを目にする場合があります。
レコードの更新や削除など、処理ごとに完了メッセージを変更できますか?
はい。更新や削除などの処理ごとに異なるメッセージを表示したい場合は、
完了メッセージを表示アクションを含むフォームワークフローを設定できます。これにより、さまざまな処理に応じてメッセージをカスタマイズできます。処理ごとに完了メッセージを変更する方法については、
処理ごとに完了メッセージを変更するを参照してください。
フォーム送信メッセージは、次の手順でカスタマイズできます。
- フォームビルダーを開きます。
- フォームビルダー右上にあるPropertiesアイコンをクリックします。
- Form Propertiesペインが右側に表示されます。
- 表示メッセージとラベル付けされた入力ボックスに、表示したいテキスト(最大255文字)を入力します。

はい。カスタマイズしたメッセージは、255文字を超えることはできません。
カスタマイズしたメッセージに、任意の言語や特殊文字を使用できますか?
はい。カスタマイズしたフォーム送信メッセージには、任意の言語の文字に加え、数字や特殊文字を含めることができます。
後からカスタマイズしたメッセージを変更または更新できますか?
はい。必要に応じていつでも Form Properties ペインを再度開き、カスタマイズしたメッセージを編集できます。