同意確認(オプトイン)用の項目のWebフォームへの追加
Zoho CRMのWebフォームをすでに公開している場合で、該当のフォームに同意確認(オプトイン)用の項目を追加したい場合、以下の手順を実行します。なお、新しいフォームの作成時に同意確認(オプトイン)用の項目を追加する場合も、同じ手順を実行します。
手順1:同意確認(オプトイン)用の項目の作成
まず、同意情報を保存する真偽値(チェックボックス)の種類の項目を作成します(関連情報:カスタム項目の作成)。
- [設定]→[カスタマイズ]→[タブと項目]の順に移動します。
- 対象のタブをクリックして、レイアウトを選択します。
- 画面の左側の[新しい項目]の一覧から、[真偽値]の種類を選択し、右側のレイアウト内の希望する場所にドラッグ&ドロップで追加します。

- 項目に名前を付け、必要に応じて、項目の詳細を設定します(例:標準で有効にする、ヒントを表示する)。
- [保存する]をクリックします。
手順2: 同意確認(オプトイン)用の項目のWebフォームへの追加
同意項目をドラッグ&ドロップで追加してWebフォームを作成し、Webフォームのコードを作成します(関連情報:Webフォームの設定)。
- [設定]→[チャネル]→[Webフォーム]の順に移動します。
- Webフォームの一覧ページで、上部のドロップダウンから対象のタブを選択します。
該当のタブ用に作成した既存のWebフォームが一覧に表示されます。
- [新しいフォーム]をクリックするか、既存のフォームを選択して編集します。
- 編集画面の左側の項目の一覧で、作成した真偽値(チェックボックス)項目をクリックし、Webフォーム内にドラッグ&ドロップで移動して追加します。

- 設定内容を保存し、Webフォームのコードを生成します。
- コードをコピーします。
手順3:WebフォームをWebページに公開する
最後の手順では、新しいコードを使用して、Webサイトにフォームを公開します。なお、WebフォームのHTMLコード内で項目の表示テキストを編集することも可能ですが、name属性の値は変更しないようにご注意ください。この値は、Webフォームから項目のデータを取得してZoho CRMに保存するのに使用されるため、値を変更するとデータを保存できなくなります。
