iOS用Zoho CRMアプリでのデータ操作

iOS用Zoho CRMアプリでのデータ操作

モバイルアプリから、データの作成、編集、複製、削除を行えます。状況に応じて必要な操作をすぐに実行できます。Web版のZoho CRMを開かなくても、外出先からデータを簡単に管理できます。

データを作成するには 

  1. 対象のタブに移動します。
  2. (追加)アイコンをタップします。
  3. 画面上部の矢印をタップして、レイアウトを切り替えます。
  4. データの詳細を入力して、画面右上の[保存]をタップします。
[見込み客]タブまたは[連絡先]タブでは、次の2つのメニューが表示されます:
  1. 見込み客/連絡先を追加する
  2. アドレス帳からインポートする
[アドレス帳からインポート]をタップして、端末の連絡先をZoho CRMに追加します。
      

参考
ヒント:[すべての項目を表示]をタップすると、レイアウトが展開され、すべての項目を確認できます。 

連絡先アプリへのデータのエクスポート  

[見込み客]タブや[連絡先]タブに登録されているデータを、iPhoneの連絡先アプリにエクスポートすることもできます。

連絡先アプリにデータをエクスポートするには

  1. [見込み客]タブまたは[連絡先]タブで、エクスポートするデータをタップして、データの詳細ページを開きます。
  2. 画面右下の(その他)アイコンをタップし、[エクスポート]をタップします。
 

データを編集するには 

  1. 対象のタブに移動します。
  2. 対象のデータを開きます。
  3. (編集)アイコンをタップします。
  4. 必要な内容を変更し、[保存]をタップします。
       

データを複製するには 

複製するデータを開きます。
(その他)アイコン→[複製]の順にタップします。
必要な内容を編集し、[保存]をタップします。
      

 データを削除するには 

  1. 削除するデータを開きます。
  2. (その他)アイコンをタップします。
  3. [削除]をタップし、確認画面で削除を確定します。
      

見込み客の変換 

営業プロセスにおいて、接点のあるすべての人がすぐに商品やサービスを購入するわけではありません。Zoho CRMでは、今後顧客になる可能性のある人を見込み客として登録できます。対応を進める過程で商談確度の高まった見込み客は、取引先、連絡先、商談の3種類のデータに変換できます。変換すると、連絡先と取引先のデータが作成されます。見込み客の詳細情報はすべて引き継がれ、簡単にアクセスできます。また、変換時に必要に応じて商談のデータを作成し、購入対象の商品やサービスの情報を登録することも可能です。
 

 見込み客を変換するには 

  1. [見込み客]タブに移動します。
  2. 変換する見込み客のデータを開きます。
  3. メール、チェックイン、通話などのデータの操作メニューの欄で、[変換]をタップします。
  4. 表示される取引先と連絡先の情報を確認します。
  5. このデータに商談を関連付ける場合は、[新しい商談を作成]をタップします。
  6. データの担当者を変更する場合は、[割り当て先]をタップして新しい担当者を選択します。
  7. [変換]をタップします。
      
警告
変換前の留意事項:見込み客に関して、[組織]の項目に組織名が登録されていることを確認してください。変換時に取引先のデータを作成するには、組織名が必要です。

変換後 

見込み客を変換すると、以下の3種類のデータが作成されます。
  1. 連絡先:見込み客に登録されていた個人の情報です。連絡先のデータは必ず作成されます。
  2. 取引先:見込み客に関連する会社の情報です。見込み客に会社名が登録されている場合にのみ、取引先のデータが作成されます。
  3. 商談:今後対応を進める可能性のある商談です。商談のデータを作成するには、見込み客の変換時に商談を作成する設定を選択します。 
元の見込み客に登録されていたメモ、活動、項目などのデータは、すべて新しいデータに引き継がれます。
 

データの関連付け

データに別のタブのデータを関連付けることができます。関連付けたデータは、関連リストから確認することができます。

データを関連付けるには

  1. 対象のタブを開き、データをタップして、データの詳細ページを開きます。
  2. [関連]タブをタップします。
  3. 対象の関連リストで、[+](追加)アイコンをタップします。
  4. データの詳細を入力して、画面右上の[保存]をタップします。