モバイルアプリからブループリントにアクセスするには、Zoho CRMのWebアプリでブループリントを作成する必要があります。
ブループリントでは、一連の操作や処理を行うためのプロセスを作成し、組織で共通して実行できるように適用できます。プロセスの各段階において、操作や処理が一貫して適切に行われるように管理することが可能です。プロセスの効率化を図るのに役立ちます。
ブループリントには、状態と遷移の2種類の要素があります。
- 状態:状態とは、プロセスにおける特定の段階を表します。
営業のパイプラインの場合、見込み客の精査、提案、交渉、完了などが例として挙げられます。
- 遷移:遷移とは、別の状態に移行するために必要な処理や行動を表します。必須項目の入力、データの確認、その他の操作や処理などがその例です。
ブループリントを実行するには
- ブループリントを実行するタブに移動します。例:見込み客
- 対象のデータの詳細ページを開きます。
- 現在のステータスと適用可能な遷移が表示されます。
- 対象の遷移をタップして処理や操作を完了し、次の状態に移動します。