FreshsalesからZoho CRMへのデータ移行

FreshsalesからZoho CRMへのデータ移行

Zoho CRMでは、APIトークンとインスタンスURLを使用してFreshsalesからデータを移行できます。移行の処理はすべてバックグラウンドで実行され、処理の完了時にメールで通知が届きます。なお、移行の取り消しや再実行は、3回まで可能です。

手順1:FreshsalesのAPIトークンとインスタンスURLを入手する  

  1. Freshsalesアカウントにログインします。

  2. [Settings](設定)→[Apps and Integrations](アプリと連携)→[API Settings](API設定)に移動します。

  3. このページに表示されているAPIトークンインスタンスURLをコピーします。

手順2:Zoho CRMで移行処理を開始する  

  1. Zoho CRMにログインし、[設定]→[データ管理]→[インポート]に移動します。

  2. [データ管理]ページで以下の手順を行います。

    • インポート元のサービスとしてFreshsalesを選択します。

    • APIトークンを貼り付けます。

    • FreshsalesからコピーしたインスタンスURLを貼り付けます。

    • [移行する]をクリックします。

移行処理が完了すると、ポップアップメッセージとメールで通知されます。 

メモ
移行可能なデータ   
FreshsalesからZoho CRMに移行できるデータは、以下のとおりです。 
取引先、連絡先、商談、製品、タスク、ミーティング、ユーザー、見積書と見積もりの明細、メモ、商談の製品、通話、添付ファイル 
メモ:Zoho CRMは、APIを使用したカスタムタブの移行には対応していません。

手順3:インポートされたデータを確認する  

移行処理が完了したら、以下を行います。
  • 移行処理が完了するとメールで通知が届くので、その内容を確認します。

  • Zoho CRMで、[設定]→[データ管理]→[インポート]→[インポート履歴]に移動します。こちらで、実行されたインポートの詳細を確認できます。