各組織で、Zoho Booksのサンドボックス用のアカウントは1件のみ作成できます。
Zoho Booksのサンドボックス用のアカウントは、Zoho Booksの本番環境とは独立して機能します。
Zoho CRMのサンドボックスの連携先は、Zoho Booksのサンドボックスです。Zoho Booksの本番環境ではありません。
メモ:組織におけるサンドボックス用のアカウントの上限は、1件です。同じ組織に複数のサンドボックス用のアカウントを作成することはできません。 連携機能を有効にすると、タブが自動で作成されます。
ユーザーは、サンドボックスのこれらのタブ内でデータを作成できます。
これらのタブと、タブ内のデータは、本番環境には適用できません。
これらのタブは、本番環境への適用履歴には記録されません。

メモ
サンドボックスから本番環境への適用不可:Zohoの会計サービスとの連携に関して、サンドボックスで行われた変更内容を本番環境に適用することはできません。
本番環境からの連携設定のコピーには非対応:本番環境でZohoの会計サービスとの連携が設定されていても、本番環境の設定内容はサンドボックスに自動で反映されません。設定は個別に行う必要があります。
Zohoの一部の会計サービスにのみ対応:サンドボックスでは、Zoho Booksとの連携のみを設定できます。現在、Zoho Inventory、Zoho Expense、Zoho Billing、Zoho Invoiceなどの他の会計サービスとの連携には対応していません。