7Moorは、企業コミュニケーションに関するSaaS製品です。Zoho CRMと連携することで、ワンクリックでの発信、着信通話の画面ポップアップ、自動通話記録といった便利な機能を利用できます。通話関連のすべての活動を、CRMアカウントから管理できます。
連携のメリット
Zoho CRMから通話を発信して、時間を節約
CRMアカウントから見込み客や顧客に電話をかけられるので、複数のデバイスや画面を切り替える必要がありません。
通話の相手に関する情報を、常に把握
発信者の情報が、着信通話の画面ポップアップで表示されます。ポップアップ画面から、連絡先の詳細情報や過去のやりとりを確認でき、顧客の情報を確認しながら対応できます。また、着信した電話の発信者を見込み客や連絡先としてCRMアカウントに追加したり、今後のフォロー用にメモやタスクを保存したりすることもできます。
抜け漏れなく、通話の実績を記録
通話の詳細を手動で記録する手間をかけずに、Zoho CRMで自動的に記録できます。Zoho CRMのレポートを使用して、通話の詳細を集計し、分析できます。
連携の前提条件
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Zoho CRMの7Moor連携は、7Moor Officeの標準版プラン、企業版プランで利用できます。
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この連携は、Zoho CRMのスタンダードプラン、プロフェッショナルプラン、エンタープライズプランでのみ利用できます。
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Windows XP以上、または、Mac OS X 10.8 Mountain Lion以上が必要です。
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対応ブラウザー:Chrome 30以降、Firefox 25以降、 Safari 6.0.5以降、Internet Explorer 10以降
7Moorと連携するには
- [設定]→[チャネル]→[電話]をクリックします。
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電話サービス事業者の一覧から[7Moor]を選択して[有効にする]をクリックします。
7Moorの連携ページに移動します。
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7Moorのユーザー名とパスワードを入力して7Moorを有効にするをクリックします。
7Moorのアプリ情報ページに移動します。
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[設定]タブで、[電話番号の関連付け]をクリックします。
内線番号を編集したり、7Moorの設定ページからユーザーを追加したりすることができます。
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一覧からCRMユーザーと関連する電話番号を選択します。
番号が関連付けられているユーザーのみ、クリックでダイヤルするメニューを表示できます。
ユーザーの削除と連携の無効化
管理者は、設定からユーザーを削除できます。Zoho CRMとの連携を無効にすることもできます。連携が無効になると、内線番号も利用できなくなります。