HubThunder電話連携

HubThunder電話連携


HubThunderは、次の機能を備えたコンタクトセンターソフトウェアです。

  • 着信通話
  • 発信通話(4モード)
  • チャットによるやり取り
  • ソーシャルメディア連携

さらにHubThunderには、レポートツールと管理オプションのフルスイートが用意されているため、リアルタイムデータによる操作のモニタリングやより多くの情報に基づく意思決定が可能です。

HubThunder連携の設定

Zoho CRM連携にアクセスするには、HubThunderダッシュボードウィンドウの[連携]タブをクリックする必要があります。使用可能な連携のリストからZoho CRMを選択してください。

Zoho CRM-HubThunder連携へのユーザーの追加

Zoho CRMのHubThunder連携ダッシュボードでは、管理者がエージェントを追加してZoho CRMアカウントに関連付けることができます。

新しいエージェントの追加:

新しいエージェントを追加すると、そのエージェントのZoho CRMアカウントとSIPアカウントが追加されます。これでユーザーが通話を処理できるようになります。

既存のエージェントの設定:

特定のアカウントにすでに存在するエージェントにZoho CRMユーザーを対応させるには、Zoho CRM内部から認証トークンを生成し、そのZohoアカウントのユーザーのリストにアクセスしてください。

「クリックして通話」の設定

「X」をクリックすると、そのユーザーの「クリックして通話&通話制御」が無効になります。[Zohoユーザー]リストからユーザーを中央のリストにドラッグすると、そのユーザーに対して「クリックして通話&通話制御」が有効になります。

IVRの設定


エージェントアプリケーションのサインインページ

サインイン後、ユーザーが内線番号を入力してダイヤルアイコンをクリックすると、その内線番号のSIP電話機が鳴動します。内線番号を確認するには、1を押してください。

内線番号が確認されると、次の画像が表示されます。これは、正常に接続されていて、発信できることを意味します。


着信通話を処理できるようにするには、[準備完了]を選択する必要があります。エージェントは、着信を停止するために[準備が整っていません]を選択することもできます。

Zoho CRMからの発信

  • 保留/保留解除、録音の一時停止/再開
  • ミュート/ミュート解除
  • 数字の送信
  • 会議
  • 応答転送
  • 全転送
  • 通話の終了