Google Workspaceからのユーザーの追加
Google Workspace連携の有効化の設定が完了した後、特権管理者の権限を持つユーザーは、Google WorkspaceのユーザーをZoho CRMに追加できます。初期設定では、Zoho CRMにおける[マネージャー]の役職と[標準]の権限が、すべてのユーザーに自動的に適用されます。そのまま利用することもできますが、組織の階層構造や要件に応じて各ユーザーの役職と権限を変更することも可能です。
Google Workspaceからユーザーを追加するには
- Google Workspaceで、画面の右上にある
(アプリのアイコンのメニュー)をクリックします。
- メニューを下にスクロールし、[Zoho CRM]を見つけて、クリックします。
Zoho CRMの画面に戻ります。
- Zoho CRMで、[設定]→[マーケットプレイス]→[Google]→[ユーザー]タブの順にクリックします。
- Google Workspaceからのユーザーの追加画面で、追加するユーザーを選択します。
- [Zoho CRMに追加する]をクリックします。
選択したユーザーが、Zoho CRMに追加されます。
- 必要に応じて、[設定]→[ユーザーと権限]→[ユーザー]の順に移動し、ユーザーの役職と権限を更新します。
なお、Google Workspaceから追加されたユーザーは、未認証の状態でZoho CRMに追加されます。対象のユーザーを招待して、認証してもらう必要があります。
- 招待を承諾して認証を完了すると、該当のユーザーがZoho CRMで有効になります。
注:
- 15日間無料の試用期間の終了後、利用していたユーザー数がライセンスの上限を超えている場合は、超過分のユーザーは無効になります。必要なライセンスを購入すると、ユーザーを有効にすることが可能です。ユーザーの追加を開始する前に、ライセンスの上限を確認することをお勧めします。上限を確認するには、Zoho CRMの画面でプロフィールアイコンをクリックして、[サブスクリプション管理]に移動します。
- Zoho CRMで追加できるユーザーの数は、有効なライセンスの数によって決まります。有効なライセンス数の範囲内であれば、そのままユーザーを追加できます。
- ライセンスの上限を超えて追加されたユーザーは、追加のライセンスを購入するまで無効になります。
- 上限を超えたために無効になっているユーザーを有効にするには、追加のライセンスを購入したうえで再招待する必要があります。その場合、[設定」→[ユーザーと権限]→[ユーザー]タブの順に移動します。
- なお、Google Workspaceから追加したユーザーには、初期設定で[マネージャー]の役職と[標準]の権限が適用されます。
ユーザーの役職と権限を変更するには、[設定]→[ユーザーと権限]→[セキュリティ設定]の順に移動します。