1.Zoho CRMで作成できるブループリントの数に制限はありますか?
はい、あります。ブループリント機能は、Zoho CRMのプロフェッショナルプラン以上で利用できますが(初期設定のブループリントがあらかじめ設定されています)、プランに応じて利用可能なブループリント数の上限が異なります。
プランに応じて作成可能なブループリント数の上限については、こちらをご参照ください。なお、上限には、初期設定のブループリントも含まれます。
2.ブループリントを適用中のデータ数と、ブループリントの適用が終了したデータ数を確認するには?
詳細は、[設定]→[プロセス管理]→[ブループリント]→[実行状況]で確認できます。
ブループリントを適用中のデータ数とブループリントの適用が終了したデータ数のほか、以下の情報も確認できます。
- ブループリントごとの平均時間
- 状態ごとの平均時間
- 適用中のデータ
- 適用が終了したデータ
- 遷移の実行回数
- ブループリントに関連付けられているデータ数
- 特定の状態における滞留時間
3. ブループリントで遷移を実行した後に、メール通知を送信できますか?
はい、可能です。遷移後にメール通知を送信するように、ブループリントを設定できます。設定は、ブループリントの[遷移後]の欄で[メール通知]を選択するだけです。[遷移後]の設定で自動化できる処理についての詳細は、関連するヘルプページをご参照ください。
4.条件を満たしているデータに対してブループリントが適用されません。なぜですか?
- ブループリントは初期設定で無効になっています。このため、適用されていない可能性があります。無効になっている場合、有効に設定します。
- ブループリントは特定のレイアウト用に作成します。対象データのレイアウトが、ブループリントの設定で指定したレイアウトと一致していない可能性があります。一致しているかどうかをご確認ください。
- ブループリントを適用するデータの条件設定で、ブループリントの設定では使用していない状態を使用している可能性があります。その場合、データにブループリントが適用されても、該当の状態に関する遷移は表示されません。
5.ワークフロー、承認プロセス、割り当てルールでの設定により、ブループリントの処理が上書きされることはありますか?
ワークフローの設定により、ブループリントの処理が上書きされる場合があります。これは、ワークフローの設定が優先されるためです。ワークフロー以外の自動化機能では、ブループリントの処理は上書きされません。