レビュープロセスに関するよくある質問(FAQ)

レビュープロセスに関するよくある質問(FAQ)

レビュープロセスを作成するメリットは?

レビュープロセスを利用すると、データをZoho CRMに登録する前に特定の項目の値をレビュー(確認)して承認する手順を追加できます。これにより、承認されたデータのみをZoho CRMに登録するように制限できます。たとえば、見込み客や取引先のデータを担当者が登録する際に、評価ランクの項目の値を上司が確認したうえで承認することが可能です。レビューが必要な項目は強調表示され、該当の項目の値をレビュアー(確認者)が確認して承認または却下できます。なお、却下する場合は、その理由を選択することも可能です。
レビュープロセスについての詳細はこちらをご参照ください。


どのようなユーザーをレビュアーとして指定できますか?

レビュアーは、次の中から選択して設定できます。

  • 特定の役職

  • 特定のグループ

  • 特定のユーザー

  • データの担当者

レビュアーの選択についての詳細はこちらをご参照ください。


レビュープロセスを作成できるタブは?

レビュープロセスは、以下を除くすべてのタブ(標準タブ、カスタムタブ)で作成できます。
  1. キャンペーン
  2. 活動
  3. Zoho Finance
レビュープロセスを作成できる対象のタブを確認するには、以下の手順を実行します。
  1.  [設定]→[プロセス管理]→[レビュープロセス]の順に移動します。
[レビュープロセス]の一覧で、見出しの[すべてのタブ]をクリックすると、  対応しているタブがドロップダウンに表示されます。



複数のユーザーをレビュアーとして指定することはできますか?

はい、できます。複数のユーザーをレビュアーとして指定することが可能です。管理者は、レビュープロセスの設定時に、以下の分類からレビュアーを選択できます。
  1. ユーザー
  2. 役職
  3. グループ
  4. データの担当者


複数のレビュアーを指定した場合、対象データの追加時や却下時、レビュープロセスの完了時に、すべてのレビュアーに対して通知メールが送信されます。
レビュアーによってレビュー対象の項目が1件でも却下されると、該当のデータの登録が却下されます。そのため、レビュアーはすべての項目を却下する必要はありません。
レビュアーがすべての項目を承認または却下すると、レビュープロセスの適用が終了します。この場合、次のレビュアーは該当のデータをレビューできなくなります。

データがレビュー待ちの場合に、レビュー対象項目以外の項目の値を編集できますか?

いいえ、できません。レビュー待ちのデータは編集できません。 データが却下された場合は、再度レビューを申請していなければ、項目の値を編集できます。


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