メール構文解析に関するトラブルシューティング

メール構文解析に関するトラブルシューティング

1.構文解析用のメールアドレスが無効と表示される。
考えられる原因:
  1. メールの内容が構文解析の設定と一致しない
  2. メールの内容におけるスペースが解析用の設定と同じように使用されていない。または、必要な箇所にスペースがなく、文字が結合されている。
以下の画像は、構文解析の設定の有効な形式の例です:



以下の画像は、構文解析用に送信されたメールの例です:



解決方法
  1. 構文解析の設定がメールの内容と同じになるようにしてください。
  2. スペースや形式が構文解析の設定と同じになるようにしてください。
  3. 区切り文字が正しく使用されていることを確認してください。また、区切り文字の後にデータが入力されるようにしてください。
  4. 項目の値が、適切な項目に関連付けられていることを確認してください。
2.構文解析用のメールアドレスにメールを送信しても、受信されたメールの欄に表示されない、または無効と表示される。
構文解析用のメールアドレスが正しく入力されているかご確認ください。また、送信元メールアドレスが認証済みメールアドレスに追加されていることを確認してください。

3.転送機能を通じて構文解析用のメールアドレスに送信されたメールを、自分の受信トレイでも確認したい。
構文解析用メールアドレスをCCに追加することで、自分の受信トレイでも確認できます。ただし、構文解析用のメールアドレスにはメールを受信するためのメールボックスがないため、該当のメールアドレスに対して直接メールを転送するための認証処理は行うことができない場合があります。

4.構文解析の設定で選択リストの項目を関連付けることができない。
関連付けることができるのは、次の種類の項目のみです(任意の値を入力できる項目のみ):
  1. テキスト(一行)
  2. テキスト(複数行)
  3. 電話番号
  4. 小数
  5. メールアドレス
  6. 整数
  7. 通貨 
5.認証済みメールアドレスを入力して更新した後、構文解析の設定画面を開くと認証済みメールアドレスが追加されていない。
認証済みメールアドレスを入力した後、入力欄の隣の[追加]ボタンをクリックするか、キーボードの[Enter]キーを押してから、[更新]をクリックする必要があります。



6.メール構文解析の機能を通じて既存のデータを更新したい。
メール構文解析の機能では、新しいデータの作成にのみ対応しています。この機能を通じて既存のデータを更新することはできません。

7.メール構文解析の機能を通じて追加可能な添付ファイルのサイズの上限は?
データに追加可能な添付ファイルのサイズの上限は、5MBまでです。合計サイズが5MB以下であれば、複数の添付ファイルを追加することが可能です。

8.通貨の値が追加されたが、値が項目に表示されない。
通貨の項目を関連付ける場合、「$」などの通貨記号は追加しないでください。データが適切に作成されると、通貨記号は自動で表示されます。

9.構文解析の設定時に使用できる区切り文字は?
使用可能な区切り文字は、コロン(:)、セミコロン(;)、イコール(=)の3種類のみです。 


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