Zoho CRMのタブでZia Agentを有効にすると、そのエージェントを表すデジタル従業員がZoho CRMの組織に自動で作成されます。Zoho CRMでは、デジタル従業員は1人のユーザーとして動作します。このため、AIエージェントがデータを処理したときに、そのデータの担当者にデジタル従業員を設定すると、データ一覧のフィルターやレポートの設定でデジタル従業員を通常のユーザーと同じように扱うことができます。
デジタル従業員は、データの担当者として機能します。そのため、データの担当者を指定する場所や、条件として担当者を選択する場所には、通常のユーザーと同じようにデジタル従業員が表示されます。
デジタル従業員は、[ユーザー]ページ([設定]→[ユーザーと権限]→[ユーザー])に、他のユーザーとは区別して「デジタルユーザー」として表示されます。各デジタル従業員の詳細情報の一部はこちらのページで更新できます。ただし、各デジタル従業員に対するその他の操作(削除、役割の変更など)は、Zia Agentsのページから行う必要があります。
