Android用Zoho CRMモバイルアプリでのデータの共有

Android用Zoho CRMモバイルアプリでのデータの共有

営業活動において顧客の対応を円滑に進めるには、さまざまなチームメンバーとの共同作業が必要不可欠です。見込み客や顧客に対するフォローアップ、商談の対応などの営業活動をチームで進めるには、他のメンバーと的確に情報を共有する必要があります。
 

データの共有方法    

  1. URLによる共有:対象データのURL(リンク)を取得してそのURLを伝えることでデータを共有します。
  2. データの共有
    公開:組織全体でデータを共有します(組織内のすべてのユーザーに対してデータを共有します)。
    限定公開:特定のユーザーにのみデータを共有します。

URLを通じてデータを共有するには    

  1. 対象のデータを開きます。
  2. (詳細表示)アイコン→[共有する]→[URLを共有する]の順にタップします。
  3. URLの共有先となるサービス/アプリを選択します。
 

組織のユーザーにデータを共有するには

  1. 対象のデータを開きます。
  2. (詳細表示)アイコン→[共有する]→[データを共有する]の順にタップします。
  3. アクセス権限の種類として、[公開]または[限定公開]を選択します。
    [公開]を選択した場合:[すべての権限]、[表示と編集]、[表示のみ]のいずれかの権限を選択します。
    [限定公開]を選択した場合:データの共有先のユーザー、役職、グループを選択し、権限を選択します。
  4. 必要に応じて、関連リストを共有したり、共有先に通知を送信したりできます。

メモ
メモ:データを共有するには、データの共有権限が必要です。

データの共有設定を変更するには

  1. 対象のデータの詳細ページに移動します。
  2. (詳細表示)アイコン→[共有する]→[データを共有する]→(その他の操作)アイコンの順にタップします。
  3. 必要に応じて、共有設定を編集します。
  4. データの権限の種類を選択します。
  5. 関連リストを追加/削除します。
  6. アクセス権限の種類を[公開]または[限定公開]に設定します。
  7. ユーザーを追加/削除します。

データの共有を取り消すには

  1. 対象のデータの詳細ページに移動します。
  2. (詳細表示)アイコン→[共有する]の順にタップします。
  3. [データ]を選択し、画面右上の(その他の操作)アイコンをタップします。
  4. [共有を取り消す]をタップします。