iOS用Zoho CRMアプリのレポート機能

iOS用Zoho CRMアプリのレポート機能

[レポート]タブでは、Zoho CRMのデータを表示、分析できます。複数のタブから情報を取得し、条件で絞り込んで、行と列の表形式で表示できます。
 
[レポート]タブの活用例は、以下のとおりです。
  1. 登録経路またはステータス別での見込み客の分類
  2. 一定期間における売上の確認
  3. 完了/未完了の商談の表示
  4. 商品、地域、担当者別での売上の分析
レポートの作成は、Zoho CRMのWebアプリでのみ可能です。

 レポートを表示するには 

  1. (その他)アイコン→[レポート]の順にタップします。
  2. 対象のレポートが保存されているフォルダーを開きます。
  3. 対象のレポートをタップして表示します。
メモ
レポート内のデータをタップすると、詳細が表示されます。
メモ
 Zoho CRMのWebアプリでグラフのレポートが作成されている場合、グラフ形式でレポートを表示できます。
 

レポートのエクスポート  

以下のいずれかの形式でレポートをエクスポートできます。
  1. 表示形式レポート:Zoho CRM上の表示形式のまま、グループ化された内容を含めてエクスポートします。最大5,000行までエクスポートできます。
  2. 一覧レポート:グループ化せずにすべてのデータをエクスポートします。最大50,000行までエクスポートできます。

レポートをエクスポートするには 

  1. (その他)アイコン→[レポート]の順にタップします。
  2. 対象のレポートが保存されているフォルダーを開きます。
  3. 対象のレポートをタップして表示します。
  4. (共有)アイコン→[エクスポート]の順にタップします。
  5. ファイル形式を選択して、(完了)アイコンをタップします。
 

レポートのメール送信

組織の他のメンバーにレポートをメールで送信できます。必要に応じて、組織に登録されていないユーザーを宛先に追加することも可能です。レポートを即時送信するか、時間を指定して送信するか、選択できます。

レポートをメールで送信するには 

  1. (その他)アイコン→[レポート]の順にタップします。
  2. 対象のレポートが保存されているフォルダーを開きます。
  3. 対象のレポートをタップして表示します。
  4. (共有)アイコン→[メールを送信]の順にタップします。
  5. 以下の詳細を指定します。
    受信者(組織のユーザー)
    追加の受信者(組織外のユーザーのメールアドレス)
    ファイル形式
    送信設定(すぐに送信/予約送信)