Android用Zoho CRMアプリの[レポート]タブでの操作
[レポート]タブでは、Zoho CRMに保存されているデータを詳細に分析できます。 各タブに保存されているデータの指標データを確認したり、フィルターを適用したりすることが可能です。表やグラフを通じてデータの概要を確認できます。
[レポート]タブの指標データをもとに行える内容の例は、以下のとおりです。
- 登録経路またはステータス別での見込み客の分類
- 一定期間における売上の確認
- 完了/未完了の商談の表示
- 商品、地域、担当者別での売上の分析
レポートの作成は、Zoho CRMのWebアプリでのみ可能です。
レポートを表示するには
(詳細表示)→[レポート]の順にタップします。
- 対象のレポートが保存されているフォルダーを開きます。
- 対象のレポートをタップして表示します。
レポート内のデータをタップすると、詳細が表示されます。
Zoho CRMのWebアプリでグラフのレポートが作成されている場合、グラフ形式でレポートを表示できます。
レポートのエクスポート
以下のいずれかの形式でレポートをエクスポートできます。
- 定型レポート:Zoho CRMに表示されている形式でレポートをエクスポートします。こちらには、グループの詳細も含まれます。エクスポートできる行数の上限は、2,000件です。
- 詳細レポート:すべてのデータをエクスポートします。グループ化は行われません。エクスポートできる行数の上限は、50,000件です。
レポートをエクスポートするには
(詳細表示)→[レポート]の順にタップします。
- 対象のレポートが保存されているフォルダーを開きます。
- 対象のレポートをタップして表示します。
(その他の操作)→[エクスポートする]の順にタップします。
- ファイル形式を選択して、
をタップします。
レポートのメール送信
組織の他のメンバーにレポートをメールで送信できます。必要に応じて、組織に登録されていないユーザーを宛先に追加することも可能です。レポートを即時送信するか、時間を指定して送信するか、選択できます。
レポートをメールで送信するには
(詳細表示)→[レポート]の順にタップします。
- 対象のレポートが保存されているフォルダーを開きます。
- 対象のレポートをタップして表示します。
(その他の操作)→[メールを送信する]の順にタップします。
- 以下の詳細を指定します。
受信者(組織のユーザー)
追加の受信者(組織外のユーザーのメールアドレス)
ファイル形式
送信設定(すぐに送信、または送信予約) - [送信する]をタップします。