[設定]→[カスタマイズ]→[タブと項目]の順に移動します。
対象のタブに移動して、選択リストの項目を作成/編集します。
データのカテゴリーの設定を有効にします。
カテゴリーの管理の画面で、以下の手順を実行します。
標準のカテゴリー(成功、失敗、未完了/その他)を使用します。
または、独自のカテゴリーを作成します。
アイコン(高評価、低評価)の内容を、肯定的、中立的、否定的のいずれかのカテゴリーに割り当てます。
[完了する]をクリックし、データのカテゴリーの設定内容を保存します。
選択リストの詳細ページで、選択リストの値をデータのカテゴリーに関連付けます。
[完了する]をクリックし、設定画面を閉じます。
データの詳細ページにカテゴリーの遷移を表示するには、選択肢の遷移の表示のチェックボックスにチェックを入れます。

メモ
各種上限
選択肢に対して割り当てることができるカテゴリーの件数の上限は、5件です。
1件のタブにおいてこの設定を有効にできる選択リストは、1件のみです。
データのカテゴリーを設定するにあたって、対象となる選択リストの選択肢の件数の上限は、200件です。
データのカテゴリーを設定するにあたって、アイコン(高評価、低評価)は必須ではありません。
データのカテゴリーを設定すると、日時の項目が作成され、選択リストの項目値の変更履歴を確認できるようになります。この日時の項目は、カスタム項目の上限数にカウントされます。
対応しているタブ:
ユーザー、見積書、請求書、受注書、発注書を除くすべてのタブに対応しています。
対応しているプラン:すべての有料プランに対応しています。
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