Zoho CRMのホーム画面では、Zoho CRMにおける活動やデータに関して、ユーザーごとに必要な情報をすばやく確認できます。ホーム画面には、タスク、商談、レポート、ダッシュボード、顧客の声分析などのさまざまなタブのデータ一覧やグラフ、ウィジェットなどを自由に表示することが可能です。これにより、ホーム画面をひと目見るだけで、営業活動の状況を把握できます。
また、進捗確認だけでなく、個人やチームの1日の作業を整理する場所として、ホーム画面を活用することもできます。次の3種類のホーム画面があり、表示を切り替えることが可能です。
ユーザーは、自分のアカウントのホーム画面をカスタマイズできます。ホーム画面に表示する要素を自身で管理することが可能です。ドラッグ&ドロップの簡単な操作で要素を追加したり、サイズを調整したり、移動したりできます。要件に合わせて、ホーム画面のレイアウトを設定することが可能です。
役職や権限に応じたホーム画面を作成し、共有することもできます。ホーム画面をカスタマイズして、CRMへのログイン時に表示する要素を追加できます。特定の役職向けにカスタマイズしたホーム画面を作成すると、該当の役職または権限に関連付けられているユーザーがZoho CRMにログインした際に、表示できるようになります。
ログイン時には、最後にアクセスしたホーム画面が表示されます。[ホーム]タブで右上にある選択リストをクリックすると、ホーム画面の表示方法を切り替えることができます。
ホーム画面を切り替えるには
Zoho CRMへのログイン時に表示したい情報に応じて、ユーザー用ホーム画面をカスタマイズできます。また、カスタマイズしたホーム画面を指定した役職や権限のユーザーに共有可能です。ユーザーは、必要に応じてホーム画面を切り替えることができます。 Zoho CRMへのログイン時には、ユーザー自身が最後に選択したホーム画面が表示されます。
ホーム画面をカスタマイズするには
ユーザー用ホーム画面で、必要に応じて、要素を追加できます。見込み客、商談などのさまざまなタブのデータに基づく要素を表示することが可能です。
要素を追加するには



Zoho CRMにログインし、画面の右下にある最近使用した項目アイコンをクリックします。
これにより、最近追加または更新された項目が、最大20件表示されます。対象のデータをクリックすると、データの詳細ページに移動します。


カスタマイズ可能なホーム画面には、データ一覧やグラフ(例:パイプライン/円グラフ/棒グラフ)などを追加できます。データ一覧では、列の追加/削除/並べ替えの操作が可能です。データ一覧に変更を加えると、ホーム画面の関連するデータ一覧にも、変更内容が反映されます。
列見出しをカスタマイズするには