データの詳細ページの上部にある[概要表示]では、よく参照する項目を選択して見やすい場所に表示できます(例:担当者、メールアドレス、電話番号)。概要表示に表示する項目は、追加することも可能です。その他、表示する項目の変更、概要表示自体の無効化など、必要に応じて概要表示のカスタマイズも可能です。
利用条件
概要表示への項目の追加
概要表示に表示する項目を、標準項目またはカスタム項目から選択して、追加できます。概要表示には、最大5件の項目を追加することが可能です。
追加した項目は、該当のタブやデータへのアクセス権限を持つ、組織内のすべてのユーザーに表示されます。
概要表示に項目を追加するには
- [設定]→[カスタマイズ]→[タブと項目]の順に移動します。
- 対象のタブとレイアウトをクリックします。
- タブのレイアウトの編集画面で、上部にある[詳細表示]タブを選択します。
- [概要表示]枠の右上にある、[カスタマイズする]リンクをクリックします。
- 表示する項目を選択します。
最大5件の項目を追加できます。
-
[完了する]ボタンをクリックします。
データの詳細ページに、カスタマイズした概要表示が表示されます。
概要表示の項目の変更
データの詳細ページから直接、概要表示内の項目を変更できます。対象の項目名にカーソルを合わせると表示される下向き矢印をクリックし、一覧から代わりに表示する項目を選択できます。
概要表示での項目の並べ替えや削除
データの詳細ページから、概要表示内の項目を並べ替えたり、削除したりできます。
- データの詳細ページで[…](その他の操作)アイコンをクリックし、メニューの一覧から[概要表示をカスタマイズする]を選択します。

- 表示された画面で、[選択した項目の一覧]から項目を選択し、上下の矢印アイコンをクリックして並べ替えることが可能です。また、[選択できる項目の一覧]に項目を移動することで、概要表示から削除できます。
概要表示の無効化
タブのレイアウトの編集画面、またはデータの詳細ページから、概要表示の表示設定を無効にすることが可能です。
タブのレイアウトの編集画面から、概要表示を無効にするには
- [設定]→[カスタマイズ]→[タブと項目]の順に移動します。
- 対象のタブとレイアウトをクリックします。
- タブのレイアウトの編集画面で、上部にある[詳細表示]タブを選択します。
- [概要表示]の横にある、切り替えスイッチをクリックし、表示を無効にします。

データの詳細ページから、概要表示を無効にするには
- タブに移動して、データの一覧表示(ビュー)からデータを選択します。
- データの詳細ページで、[…](その他の操作)アイコンをクリックして、操作メニューの一覧から[概要表示をカスタマイズする]を選択します。
- 表示された画面で、切り替えスイッチをクリックし、表示を無効にします。

メモ
概要表示を無効にすると、データの詳細ページに概要表示が表示されなくなります。ただし、該当のタブが他のタブにルックアップ項目として設定されている場合、他のタブの詳細ページでルックアップ項目の値にカーソルを合わせると、該当のデータの概要表示が表示されます。