サンドボックスのストレージ容量

サンドボックスのストレージ容量

サンドボックス環境を利用すると、本番環境に影響を与えることなく、設定変更に関するテストを安全に行うことができます。サンドボックスのストレージ容量の制限は、サンドボックスの種類ごとに設けられています。

サンドボックスの種類 

サンドボックスには、以下の4種類があります。
  1. 設定:タブ、項目、ワークフローなどの設定のみを使用してテストを実施できます。
  2. サンプルデータ:設定とサンプルデータを使用してテストを実施できます。
  3. 部分データ:設定と一部の本番データのコピーを使用してテストを実施できます。
  4. 完全データ:本番環境と完全に同じ設定と、すべての本番データのコピーを使用して、テストを実施できます。

ストレージ容量の上限

設定
1GB
サンプルデータ/部分データ
5GB
完全データ
10GB

その他のストレージ容量

ファイル用ストレージ:1GB
メール用ストレージ:1GB×本番環境のユーザーライセンス数

メモ
注意事項:
  1. データは、サンドボックスが再構築されるたびに再入力されます。 
  2. 完全データのサンドボックスのストレージ容量は、本番環境のストレージ容量の消費状況に基づいて更新されます。 
  3. サンドボックスでデータに変更を加えた場合、データの変更内容を本番環境に適用することはできません。