メモ: BrevoとZoho CRM間でのデータの同期
BrevoとZoho CRMのアカウント間でデータを同期できます。同期を開始する前に、同期の詳細を設定する必要があります。どちらからどちらに同期するか、同期の方向を選択できます。また、同期対象をすべてのデータにするか、選択したデータのみにするかを選択することも可能です。
同期の設定を行うには
[Brevo]タブに移動します。
[Settings](設定)タブで、以下の内容を選択します。
[Sync](同期)の項目で、[Bulk](一括)または[Selective](選択)のいずれかを選択します。
[Bulk](一括)を選択すると、連絡先、見込み客、キャンペーンのデータがすべて同期されます。[Selective](選択)を選択すると、指定したデータのみが同期されます。
[Sync Type](同期の種類)の項目で、[One Way](一方向)または[Both Ways](双方向)のいずれかを選択します。
[One Way](一方向)の同期では、BrevoからZoho CRM(またはその逆)にデータが同期されます。[Both Ways](双方向)では、BrevoとZoho CRM間の両方でデータが同期されます。
[Sync Behavior](同期の向き)の項目で、[Brevo to Zoho CRM](BrevoからZoho CRM)または[Zoho CRM to Brevo](Zoho CRMからBrevo)のいずれかを選択します。
[Enable Scheduled Sync](同期のスケジュール処理を有効にする)の項目で、[Yes](はい)または[No](いいえ)のいずれかを選択します。
[Select Sync Occurence](同期の頻度の選択)の項目で、[Weekly](週)または[Daily](日)のいずれかを選択します。
[CRM Module](CRMのタブ)の項目で、[Contacts](連絡先)または[Leads](見込み客)のいずれかを選択します。
[Save](保存する)をクリックします。

[Sync](同期)タブで、同期の設定内容を確認します。

[Start Sync](同期を開始する)をクリックします。
同期されたデータの表示
[キャンペーン]タブをクリックし、Brevo からZoho CRMに同期されたキャンペーンのデータを表示します。
Brevoから同期された連絡先のデータは、設定内容に応じて[連絡先]または[見込み客]タブに表示されます。