Zoho CRMで取引先の住所情報を正確に入力するには

Zoho CRMで取引先の住所情報を正確に入力するには

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こちらの拡張機能は、米国(US)および日本(JP)のデータセンターでのみ利用可能です。

この拡張機能を利用すると、Zoho CRMの[取引先]タブで、 [法人番号](Corporate Number)項目を入力すると、取引先の 住所情報に関する項目(例:[都道府県(請求先)]、[郵便番号(請求先)]など)が自動的に入力されます。

よくある課題
  1. 日本国内には、同じ名前(取引先名)の企業が複数存在する場合があります。
  2. そのため、間違った取引先企業の住所情報が住所項目に自動入力される可能性があります。
解決方法
  1. この課題を解決するために、Zoho CRMの[法人番号](Corporate Number)項目を活用できます。
Info
法人番号とは:
法人番号は、日本国内の法人や一部の団体に対して、国税庁が指定する13桁の識別番号です。法人番号は重複しません。「Corporate Number for Zoho CRM」の拡張機能を使用すると、Zoho CRMに登録した法人番号に基づいて取引先企業を識別できるため、正確な住所情報を自動入力できるようになります。

操作手順
Zoho CRMの取引先企業に正しい住所情報を入力するには、次の手順を実行します。

手順1:拡張機能のインストール
  1. [設定]→[マーケットプレイス]→[すべて]の順に移動します。
  2. [All Extensions](すべての拡張機能)をクリックし、「Corporate Number for Zoho CRM」を検索して選択します。
  3. [Install](インストールする)をクリックします。
  4. インストールの確認画面で、次のチェックボックスにチェックを入れます:
    1. I have agreed to the Terms of Service.(サービス規約に同意します。)
    2. I authorize Corporate Number for Zoho CRM to access and process my data as required.(Zoho CRMの拡張機能によるデータへのアクセスとデータの処理を許可します。)
  5. [Continue](続ける)をクリックします。


  6. [Choose Users/ Profiles](ユーザーまたは権限の選択)の設定で、拡張機能の使用を許可するユーザーまたは権限を選択します。 
  7. [Confirm](確定する)をクリックします。
    設定したユーザーまたは権限に対して、拡張機能がインストールされます。


手順2:Zoho CRMでのデータ入力
拡張機能のインストールが完了すると、 [法人番号](Corporate Number)の項目と[取引先名]の項目に基づいて、正確な住所情報を自動入力できるようになります。


方法1:[法人番号](Corporate Number)の項目の使用
  1. Zoho CRMにログインし、[取引先]タブに移動します。
  2. 対象の取引先データの左側にある鉛筆(編集)アイコンをクリックします。



  3. [法人番号](Corporate Number)項目に、対象の取引先企業の法人番号を入力します。重複しない値を入力する必要があります。
  4. 画面の右上にある[住所情報を取得]ボタンをクリックします。



    該当の取引先企業の正確な住所情報が自動的に入力されます。




方法2:[取引先名]の項目の使用
  1. Zoho CRMにログインし、[取引先]タブに移動します。
  2. 対象の取引先データの左側にある鉛筆(編集)アイコンをクリックします。



  3. 取引先企業の取引先名を入力します。
  4. 画面の右上にある[住所情報を取得]ボタンをクリックします。



  5. 新しいウィンドウが開き、同じ取引先名の取引先データの一覧が表示されます。一覧から、対象のデータを選択します。



  6. [Submit](送信する)をクリックします。
    選択した取引先の正確な住所情報が自動的に入力されます。



拡張機能のアンインストール手順
  1. [設定]→[マーケットプレイス]→[すべて]→[Installed](インストール済みの拡張機能)の順に移動します。
  2. [Corporate Number for Zoho CRM]の拡張機能を検索し、[Uninstall](アンインストールする)をクリックします。
  3.  [Ok]をクリックして、確定します。