Address Locator(Zoho CRMの拡張機能)
Zoho CRMの拡張機能の「Address Locator」を利用すると、Zoho CRMに登録されている見込み客や連絡先の情報を地図上に表示することができます。地図の表示には、Google マップが使用されます。地図上に表示された情報を基にして、営業担当者への割り当てが適切に行われているかなどを検討することが可能です。

メモ:Address Locator for Zoho CRM拡張機能は、日本(JP)、米国(US)、ヨーロッパ(EU)、カナダ(CA)のデータセンターに登録されているアカウントでのみ利用可能です。
拡張機能のインストール
Address Locatorは、Zoho Marketplaceまたは、Zoho CRMの設定画面からインストールできます。Zoho CRMの設定画面からインストールするには、以下の手順に従ってください。
(設定)アイコン→[マーケットプレイス]→[すべて]に移動します。[すべての拡張機能]タブをクリックし、[Address Locator for Zoho CRM]を検索し、クリックします。
[インストールする]をクリックします。
Zoho Marketplaceの利用規約を確認して同意後、インストール用ボタンをクリックします。
Address Locatorの利用規約を確認して同意後、インストール用ボタンをクリックします。

[Choose Users/Profiles](ユーザー/権限の選択)欄で、次のいずれかを選択します。
Install for admin only(管理者にのみインストールする):拡張機能は、管理者権限を持つユーザーのみに対してインストールされます。
Install for all users(すべてのユーザーにインストールする):拡張機能は、すべてのユーザーに対してインストールされます。
Choose profiles(権限を選択する):拡張機能は、選択したユーザーのみに対してインストールされます。こちらを選択した場合、[Continue](続ける)をクリックして対象の権限を選択します。

[Confirm](確定する)をクリックします。
拡張機能の設定ページに移動します。
[API Key](APIキー)を入力して、[保存する]をクリックします。

インストールが完了すると、Zoho CRMの見込み客、連絡先、取引先のいずれかのタブから、この拡張機能にアクセスできます。
Zoho CRMのデータの地図上への表示
Address Locatorを利用すると、Zoho CRMのデータを地図上に表示することができます。具体的には、住所情報が登録されている見込み客、連絡先、取引先のデータを地図上に表示することが可能です。また、請求先や納品先の住所に基づいてデータを抽出して表示することもできます。
データを地図上に表示するには:
[見込み客]、[連絡先]、[取引先]タブのいずれかを開きます。
地図上に表示するデータを選択します。
画面上部の[Locate Billing Address](請求先住所を地図上に表示する)をクリックします。納品先住所を使用する場合、メニューから[Locate Shipping Address](納品先の住所を地図上に表示する)をクリックします。

ポップアップで表示された地図上に、選択したデータが表示されます。
拡張機能のアンインストール
拡張機能をアンインストールするには:
(設定)アイコン→[マーケットプレイス]→[すべて]をクリックします。[インストール済み]をクリックすると、インストールされている拡張機能が表示されます。
[Address Locator for Zoho CRM]を検索して、[Uninstall](アンインストールする)リンクをクリックします。
[Ok]をクリックして確定し、拡張機能をアンインストールします。