Five9は、担当者がどこからでもログインできるクラウドベースのコンタクトセンターサービスです。コンピューター、ヘッドセット、インターネット接続さえあれば、どこからでも複数のチャネルで顧客との通話を行うことができます。担当者が、電話、チャット、メール、ビデオ、Webサイト、ソーシャルメディアなどを通じて顧客とやりとりでき、顧客対応の質とスピードを向上できます。
電話サービスをZoho CRMと連携することで、担当者は、顧客に対する営業対応や購入に関する詳細情報にアクセスし、顧客に合わせたサービスを提供することが可能になります。また、連携すると、Zoho CRMの顧客情報の画面からワンクリックで通話を開始することもできます。
Five9連携の設定
連携機能は、管理者が有効にすることができます。連携が有効になった後、ユーザーは、Five9の認証情報を使用してFive9に個別にログインする必要があります。
ユーザーは、リストビュー(データの一覧)から対象の顧客データをにリックして通話を開始することができます。また、CRMの画面内で着信通話に応答することもできます。

メモ

- 連携機能は、Zoho CRMで管理者権限のあるユーザーが有効にできます。
- Five9連携は、スタンダード以上のプランで利用できます。
Five9と連携するには
- [設定]→[チャネル]の[電話]をクリックします。
- 電話サービス事業者の一覧からFive9を選択してクリックします。
- [有効にする]をクリックします。
- CRMアカウントで、Five9にログインするメニューをクリックします。
機能を利用するユーザーは、まず、CRMアカウントにログインする必要があります。

- Five9のログインページに移動します。
- Five9ログイン画面にて、Five9のユーザー名とパスワードでログインします。

- [Station Setup]ページで、[Station Numbe]、[Audio Input/Output settings]を入力します。
これで準備が整います。
ユーザーのステータスの変更
ユーザーは、Zoho CRMからステータスを次のように設定できます:
- Ready (voice)
- Not ready