システムで定義されている標準の権限では、一部の権限のみカスタマイズできます。標準の権限をカスタマイズするには、権限を複製し、複製した権限に必要な権限を追加するか、不要な権限を削除することをお勧めします。
3. アカウント内の一部のタブにアクセスできないのはなぜですか?
権限設定では、必要に応じてタブを無効にできます。アクセスできないタブは、使用中の権限で無効になっている可能性があります。
タブを有効にするには、次の手順を実行します。
この操作は管理者のみ実行できます。
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[設定]→[セキュリティ管理]→[権限]に移動します。
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権限を選択します。
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アクセスを許可するタブの切り替えボタンを有効にします。
4. 権限を削除できますか?その権限を使用しているユーザーはどうなりますか?
はい、不要になった権限は削除できます。ただし、最初にユーザーを別の権限に移行する必要があります。
ユーザーを移行して権限を削除するには、次の手順を実行します。
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[設定]→[セキュリティ管理]→[権限]に移動します。
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対象の権限を選択します。
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右上にある三点リーダーをクリックします。
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[削除]をクリックし、ユーザーを別の権限に移行します。
権限にユーザーが割り当てられていない場合は、移行せずに削除できます。
5. 特定の権限に属するユーザーの一覧はどこで確認できますか?
CRMでは、作成済みの権限から、その権限に属するユーザーの一覧を確認できます。
特定の権限に属するユーザーを表示するには、次の手順を実行します。
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[設定]→[セキュリティ管理]→[権限]に移動します。
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対象の権限を選択します。
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右上の[ユーザーを表示]をクリックします。
データの所有者を変更するには、使用中の権限で[所有者の変更]権限が有効になっている必要があります。
[所有者の変更]権限を有効にするには、次の手順を実行します。
- [設定]→[セキュリティ管理]→[権限]に移動します。
- 対象の権限を選択します。
- 左側の[ツール]をクリックします。
- [所有者の変更]の切り替えボタンを有効または無効にします。
ユーザーによるデータの所有者変更を許可するタブを選択します。これにより、他のタブのデータの所有者をユーザーが変更できないように制限できます。
8. ユーザーが設定ページの設定を変更できないようにするには
ユーザーの権限で[設定権限]を無効にすると、設定ページの各種設定へのアクセスを制限できます。
[設定権限]を無効にするには、次の手順を実行します。
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[設定]→[セキュリティ管理]→[権限]に移動します。
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対象の権限を選択します。
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左側の[その他]をクリックします。
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[設定権限]を無効にします。
これらはシステムで定義された権限です。ユーザーがCRMで行う可能性の高い操作に基づき、カテゴリーごとに権限があらかじめ設定されています。
管理者権限では、すべての権限を利用できます。管理者権限を持つユーザーは、CRMで利用可能なすべての操作を実行できます。この権限では、基本権限と一部の拡張機能の権限を除き、権限を変更できません。
標準権限では、CRMの日常業務を管理するために必要な機能を利用できます。たとえば、ユーザーはインポート履歴を表示できますが、CRMにデータをインポートすることはできません。同様に、標準権限では、管理者レベルの権限がすべて無効になっています。
これらの権限は変更できないため、管理者が複製し、複製した権限を必要に応じてカスタマイズすることをお勧めします。
10. 一括メールを送信する権限がありません。どうすればよいですか?
一括メールを送信するには、ユーザーの権限で[一括メール]権限が有効になっている必要があります。
[一括メール]権限を有効にするには、次の手順を実行します。
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[設定]→[セキュリティ管理]→[権限]に移動します。
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対象の権限を選択します。
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左側の[タブの権限]で[メール送信]をクリックします。
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[一括メール]を有効または無効にします。
ヒント:同じセクションで、メールの削除や個別メールの送信に関する設定も管理できます。