いいえ、基本的にはできません。ただし、ルックアップ項目を作成すれば可能です(詳細はこの後の質問をご参照ください)。逆に、取引先に複数の連絡先を関連付けることは、標準的に可能です。
BtoBとは何ですか?
BtoBとは、Business to Businessの略で、B2Bとも表記されます。企業(法人)間取引のことを意味し、ある企業(法人)が商品やサービスを別の企業(法人)に販売するビジネス形態のことを指します。企業と個人間の取引を意味するBtoC(B2C)との対比でも使用されることがよくあります。
取引先間の親子関係(例:親会社と子会社、本店と支店)を設定するにはどうすればよいですか?
Zoho CRMで取引先の親子関係を設定するには、子取引先のデータに対する親取引先のデータを選択します。具体的には、以下の手順に従ってください。
既存の取引先を親取引先に設定する
- 対象の取引先(子取引先)の詳細ページで、[親取引先]のルックアップ項目から親取引先のデータを選択します。
- [保存する]をクリックします。
なお、親取引先として設定したデータの詳細ページ下部に表示される関連リストの[関連する取引先]欄には、関連付けた子取引先の一覧が表示されます。
新しい取引先を作成して親取引先に設定する
- 対象の取引先(子取引先)の詳細ページで、[親取引先]のルックアップ項目をクリックして、[新しい取引先]をクリックします。
- [取引先名]を入力します。
- その他の必須項目を入力します。
- [保存して関連付ける]をクリックします。
- [親取引先]の項目の値を確認して保存します。
- 作成した取引先が、親取引先として関連付けられます。
[関連する取引先]とは何ですか?
[関連する取引先]とは、親取引先に関連付けられている子取引先のことです。親会社に対する子会社、本店に対する支店などが該当します。その他、同じ会社内の異なる部署を別々の取引先として登録し、会社(親取引先)の詳細画面から関連する部署(子取引先)を一覧表示すること等もできます。
[取引先]データの詳細ページに表示される[関連する取引先]の欄からは、新しい取引先を追加して関連付けることのみが可能です。既存の取引先を関連付ける場合、子取引先側から関連付ける必要があります(子取引先のデータの[親取引先]項目で値を選択します)。