商談に関するよくある質問(FAQ)
商談に関するよくある質問(FAQ)
[売上の期待値]はどのように計算されますか?
[売上の期待値]は、商談データの[ステージ]項目の値に関連付けられた[確度](%)と、[総額]項目の値に基づいて自動的に計算されます。そのため、[売上の期待値]項目には手動で値を入力/編集することはできません。ただし、売上の期待値の計算に使用される、商談のステージと確度の関連付けについては、[商談]タブの設定でカスタマイズできます。
商談のステージの履歴の表示方法はカスタマイズできますか?
いいえ、できません。ステージの履歴は、時系列で表示されます。
商談データを連絡先データに変換することはできますか?
いいえ、できません。ただし、見込み客データを連絡先データに変換する際に、あわせて商談を作成することはできます。
商談に連絡先を関連付けるための項目を追加するには?
商談タブには、連絡先を関連付けるための[連絡先名]というルックアップ項目があらかじめ用意されています。この項目とは別に、商談に連絡先を関連付けるための項目を追加するには、商談タブで新しいカスタム項目(ルックアップ項目)を作成する必要があります。次の手順に従ってください。
[設定]→[カスタマイズ]→[ タブと項目]→[商談]
をクリックします。カスタム項目を作成するレイアウトを選択します。左側に表示される項目の種類の一覧から[ルックアップ]を選択し、右側のレイアウト画面にドラッグ&ドロップします。[項目のラベル]や[関連リスト名]を入力します。[参照用のタブ]には[連絡先]を選択します。なお、商談タブも含めて各タブに作成できるルックアップ項目の上限は、10件です。
商談に関連付けられているメモの内容を、Zoho CRMのAPIを使用して取得するには?
現在は、商談に関連付けられているメモの内容を、Zoho CRMのAPIを使用して取得することはできません。今後、取得可能になる予定です。
商談の詳細フィルターで[ステージ]を選択した際に表示される条件における、未完了/受注/失注の意味は?
商談の詳細フィルターの[項目別フィルター]の欄で[ステージ]の項目を選択した場合、抽出条件としては、個々のステージ名の他に、商談の大まかな状況を表すためのカテゴリー(未完了、受注、失注)を選択することもできます。
以下では、それぞれのカテゴリーの意味を説明します
。
カテゴリーは、未完了、受注、失注の3つです。[未完了]
のカテゴリーは、
商談が進行中であり、
未完了であることを表します。[受注]のカテゴリーは、商談が受注済みで、すでに完了していることを表します。[失注]のカテゴリーは、商談が失注済みで、すでに完了していることを表します。どのステージをどのカテゴリーに分類するのかは、自由に設定できます。たとえば、[ニーズの分析]や[交渉]といったステージは[未完了]のカテゴリーに分類し、[内示]や[発注意思確認済み]といったステージは[受注]のカテゴリーに分類できます。つまり、カテゴリーを用いることで、複数のステージをまとめることができます。これにより、商談が進行中なのか、あるいは受注/失注済みなのかといった大枠の状況を把握できます。詳細フィルターでは、このカテゴリーを用いることができます。たとえば、上記の例において詳細フィルターで[未完了]のカテゴリーを選択すると、[ニーズの分析]や[交渉]など、[未完了]のカテゴリーに分類したすべてのステージの商談を抽出できます。同じように、[受注]や[失注]のカテゴリーに該当する商談も抽出することができます。